これは大学時代の、生協の食堂で、初めてパニックに陥った時の話。
大学の3年と4年は、英会話のクラブ活動でほぼ毎日、遊んでいたような記憶があります。
アルバイトか、リア先生のところで遊んでいたか・・・。
食堂で昼御飯を食べていたとき、動物虐待のニュースが流れてきました。
どこかの小動物を飼っている学校で、羊にガソリンをかけ、火をつけて虐殺した…という話。
そのニュースを聞いた瞬間、自分がその羊になったような感じになり・・・。
たしか、震えて箸が持てなくなったとか、泣き出したとか、そんな感じになったような気がする。
まったくもって平穏な毎日。
明日に不安もなく、むしろ明日を楽しみにしていたであろう羊が、ほんの一瞬で、ほんのすこしの何か運命の掛け違いで、虐待の餌食になってしまう。
未来を失ってしまった羊。
・・・・こんなこと、どうして今頃思い出して、書きだしたかというと、「その1」で書いた、寄生と同じような感じがするんです。
楽しみにしていた明日が、気がついたら崩れている。
地元スーパーで「その1」のことを急に思い出してしまい、それを書き留めている最中に、この羊虐待を思い出してしまった。
なんて、悲しいことなんだろう。
そんなこと、このお盆休み中に、思い出してしまいました。
大学の3年と4年は、英会話のクラブ活動でほぼ毎日、遊んでいたような記憶があります。
アルバイトか、リア先生のところで遊んでいたか・・・。
食堂で昼御飯を食べていたとき、動物虐待のニュースが流れてきました。
どこかの小動物を飼っている学校で、羊にガソリンをかけ、火をつけて虐殺した…という話。
そのニュースを聞いた瞬間、自分がその羊になったような感じになり・・・。
たしか、震えて箸が持てなくなったとか、泣き出したとか、そんな感じになったような気がする。
まったくもって平穏な毎日。
明日に不安もなく、むしろ明日を楽しみにしていたであろう羊が、ほんの一瞬で、ほんのすこしの何か運命の掛け違いで、虐待の餌食になってしまう。
未来を失ってしまった羊。
・・・・こんなこと、どうして今頃思い出して、書きだしたかというと、「その1」で書いた、寄生と同じような感じがするんです。
楽しみにしていた明日が、気がついたら崩れている。
地元スーパーで「その1」のことを急に思い出してしまい、それを書き留めている最中に、この羊虐待を思い出してしまった。
なんて、悲しいことなんだろう。
そんなこと、このお盆休み中に、思い出してしまいました。























