パソコンを、教える。

今日はね、なかなかエキサイティングな、一日でした。
チームワークって言葉を意識したり。
友情って言葉を意識したり。

それとね、人にものを教えるって難しいことを、再認識したり。

今日は、同じフロアにいる50歳近い先輩編集者に、indesignを教えていました。
indesignとは、いまDTPの世界でスタンダードになっている、レイアウトソフトのことです。

残念ながら、やっぱり、パソコン世代とパソコン前世代というのが、あります。
私や、私の同僚たちは、直観的にパソコンを動かすことができる。
でも、10歳以上年上になると、直観的に反応することができない。
これは、悲しいかな、事実です。
その年上の人に、教えるということは、私の直感を、一般化する、つまり共通の言語として表現しなければならないという、とても困難な作業を要します。

「こうしたい」という欲求に、僕が「ならこうすればOKですよ」って、手を出してしまえば、5分で終わる。
でも、僕はそうはしたくない。
とりあえず今日だけでも、自分で考えて、ちょっと動かしてみて、「あ、こういう風になるんだ」って実感していただき、結構面白いって感じてもらって、「明日も教えて!」って、ずっと興味を持ってもらいたい、って思ってるのです。
だからこそ、自分の直感でやってきたことを、その人のレベルに合わせ、かつ興味を引くような演出を行いながら、言語化する。
その人の中で、記憶に残るようにしていかなければ、絶対にいけないって、思っている。

これは、ものすごく、ハードな仕事です。

今日はその仕事に、2時間以上、真剣に取り組みました。

結果は、どうだったのか…。

その先輩は、すごく興味を持ってくれ、もっとこうしたい、もっとあーしたいって、欲求がどんどんわき出てきたようです。
僕が夜の取材に出かけるその瞬間まで、うーんうーん言いながら、パソコンに向かうさまは、とてもうれしかった。
成功だったのかな?


すんません、オチ、ないです。
↑おい、こんな脈略のない文章を、編集者が書いてもいいのか?
↑別にいいのです。自分の日記にまで、仕事は持ち込みたくないから。

深い睡眠?

出勤時間が6時台の私。
正直なところ、お昼をむかえるころには、バテてます。
なので、お昼は昼寝することにしているのです。

ちゃっちゃとランチ食べて(5分くらいかな)、あと55分、寝る。
そういう習慣がついたので、ちょっと仕事でランチが遅くなったり、ランチ打ち合わせが入ると、その日の午後はめちゃくちゃ体調不良になります。

さてさて、、、最近、その昼寝時間が、実測よりも体感的に長く感じます。
一応、ちゃんと携帯電話のタイマーをかけているので、寝過していることはありません。
ですが、50分よりも長く寝ているような感じが、します。

その理由として、「そこそこストーリーのある夢を、数多く見る」というのがあります。
たいてい、壮大なストーリーの夢を見て、「あ、寝過した!」って目が覚める。
そういうことを、何度も繰り返すのです。

夢を見る、というのは浅い睡眠の象徴なのでしょうね。
でも、僕の感覚としては、長時間の夢を何度も見る機会が、すごく昼寝の時に多いのです。
言い換えると、1時間以上の時間を、僕は昼寝の時間に過ごしているような感じがする。
今日見た夢は、打ち合わせで企画を詰めている夢と、水道橋界隈を散歩している夢でした。
会議ではいろいろ発言し、散歩ではいろんな発見をした。写真まで撮影していたのよ、夢で。
とても充実した休息を過ごしているような、感じ。

そして昼寝の時間が終わると・・・、体は元気になってる。
夢を見すぎると、疲れるって、よく言うのにね。

『ゾウの時間 ネズミの時間』という書籍が、20年くらい前に話題になったけれど、時間という概念は、人によっても、場合によっても、いくらでも変わるものなのかもしれない。

夢を見る=浅い睡眠なのかもしれないけれど、僕にとってはその夢の中でリラックスしたり白熱しながら長い時間を作り、ONとOFFのバランスを取っているのかもしれない。

そう思うと、浅い眠りではなく、休息をもたらす深い眠りなのかなって、思う。

・・・ああ、文章構成が難しくなってきたなぁ。
編集者のくせに、盛り上がりつつも自分の文章に途中で飽きて、最後はいつもグダグダ。

もう輝きは見られないのか? 田無タワー

西東京市には、田無タワーというシンボルの電波塔があります。
夜はライトアップされ、しかも明日の天気によってそのライトアップが変わるという、とても変なタワーです。

我が家のマンションの玄関を開けるとそこに大きく鎮座し、帰宅時には神々しく輝くさまを見ながら田無駅から歩くのが習慣でした。

しかし、ちょうど僕の誕生日、7月5日あたりから、いつもとはあり得ないライトアップがなされていました。
新色? なんて思っていたのですが、周が開けた途端、急にライトアップが止まりました。
そして今も、まだ点灯していません。

消えてしまうまでの数日間、いつもとは違うライトアップに、僕は何か新しいことが始まるんじゃないかなって、期待していました。
でも実際は、危険信号だったのかもしれない。

田無タワーよ、はやく点灯しておくれ。
自分の誕生日付近から消灯しているから、なんだか、人ごとじゃないんだ。

やはり失敗だった

笑っちゃうことに、一日かけて写真の整理をしていました。
7000枚以上。
で、整理がおわんなくて、そのままiphoneに入れてしまいました。
そうしたら、それこそ見れたものじゃない。
あまりの量で、スクロールすると目が回る。

撮りっぱなし写真は、だから困ります。

写真の上手な管理法?

写真を撮ることが好きなんですが、どうやって管理する?ってのが、いつも悩みどころ。
20Dで真剣に撮影した写真は、photoフォルダ作って、フォルダに日付入れて管理しているんだけれども、1回あたりの撮影枚数が300枚くらいになるから、気軽に鑑賞、というわけにはいかないのです。

で、IXYのスナップ写真は、「スナップだから」なんて考えてしまって、管理ができないくらいCFのなかにたまってしまってる。
でもスナップ写真にも、スナップなりに結構いいものがあったりして、「あぁ、あの写真はどこに行ったのだろう」って、後悔することも多い。

せっかくiphoneも買ったことだし、自分の撮影したお気に入り写真をうまく管理して、ひとまとめにして持ち歩いてみるのもいいなぁなんて思っているんだけれども、どうすればいいんだろう。
iphoneへの転送のやり方、じゃなくて、
・保存するものと鑑賞するもの
・持ち歩くものと持ち歩かないもの
のうまい管理方法…。

一晩考えたんだけれども、うまい方法が見つからないや。
みんな、どうしてるの?