写真撮影会

今日は、書籍の制作に必要な器具の写真を撮影しました。
いつもは小さな部屋で撮影をするのですが、うちの会社のカメラに詳しいスタッフに会議室にセットアップしてもらい、簡易スタジオを作りました。

どの角度から撮影しても、適切な光が当たるように、4つのライトがセットされています。
セットアップしたスタッフによると、「どこで撮影しても曇り空の下で撮影したのと同じ状況」なんだそうです。
ちょっと、いみわかんない。

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マクロレンズを装着した一眼レフデジカメで、バシバシ撮影しました。

撮影したものは・・・、内緒です。
いずれ、書籍になったときに、お見せします。

ものすごい高クオリティな写真が撮れて、かなり興奮しております。


そのあと、いそいで溜池山王で打ち合わせ。
溜池山王に行くのは、久しぶりです。



南北線の駅が開業してから、一気に開発が進み、面白そうなお店がたくさんあります。
駅ナカも充実、銀座線の改札のなかに、ローソンがあるんですよ、すごい。

本格的に仕事が忙しくなってきました。

台湾は国連加盟できるのだろうか?

台湾が、国連加盟の是非を問う国民投票を行うとか。
中国はもちろん反対。なぜか米国も反対(意味わからん)。
ちっぽけな記事が、朝刊にありました。

でもさ、台湾はもう半世紀も今の体制であるわけだから、独立国として国連加盟したって、いいじゃん。なんて、軽々しく思ってしまうときもある私。
台湾の現状は、少なからず日本の起こした戦争の影響もあるから、本当はもっと真剣に考えなきゃいけないんだろうけれども。

そんな新聞を見ていながら、ふと思ったこと。
1972年、沖縄が本土復帰しないで、もし琉球として独立することになったら、日本はどう反応しただろうか。
アイヌ民族同様、琉球王国を征服した日本は、きっと「日本固有の領土だ」と反発するでしょうね。
たぶん、北方領土と同じような問題になりそうな気がする。

とするとだ、中国側の台湾独立・国連加盟に対する敏感な反応も、わからんでもないな、と思うようになった。

こういった問題をグローバルに考える、ということの難しさを、ちょっとした記事を見ながら考えてしまいました。

文字で読むと、よくわからないことを言っているけれど・・・

石原東京都知事については、賛否両論がずっとありますね。
選挙前後で態度がまったく違う、といったことも、話題になりました。

そんな石原知事は、いろいろ失言もありますが、報道にも口を出します。
「変な編集点で報道されると、意味が変わる」
うん、これは石原さんのいうとおり。
鳩山法相の「友人の友人にアルカイダがいる」発言も、それだけ聞くと非常に問題だが、完全な文章で読むと、単なる枕として出してしまった失言で、本題は別のところにある。
でも、失言のところにフォーカスが当たるから、出入国管理のことについての議論が報道されない。
(実際、本当に友人の友人にいて、警告されていたならば、対処しろよ、という意見はもっともなので、この発言は本当に問題だけれども)

で、石原さん。
いろいろうるさいから、東京MXテレビでは無編集で「知事会見」を放送する。
これが面白い。
新聞記者たちの質問が、陳腐で、こたえる石原さんも大変だな、と思う場面がたくさんある。
「そんな質問ばかりされたら、キレて、失言するだろうよ、この人なら」という感じがする。

新聞でもそうです。
文句を言われるのを恐れてか、週1で、主だった発言をそのまま載せている。

ただ、あきらかなのは、変な編集を加えないほうが、知事本人の声、意図がよくわかる。
マスコミというフィルターがかかると、やっぱり変わっちゃうんだな、と実感できる。
少し前に、東国原知事が記者に食って掛かった、という報道がありましたが、あれも石原さんとおなじ構図です。ちゃんと、伝えたいことが、伝わらない。
それに対して、「編集権」という言葉でマスコミは対決する。
どっちの言い分もわかるけれど、どちらかというと人を介することで誤解が生じるなら、編集権は放棄して、そのまま出してくれたほうがいいなぁとおもう。

そんな石原さんの先週の発言で、工業の発展よりも、人類の寿命を延ばす、存亡を優先すべきではないか、と言っています。
CO2排出削減義務化に対する経済界の反応についてのコメントとのことですが、非常に納得できるコメントのように感じています。

石原さんをどう評価するか、ということで、かなり多くの人と議論しました。
議論の結果は、知事としての人格は納得できないけれど、行動力は絶大だ、といつもなります。
ディーゼル車の排ガス規制とか、いい感じじゃないですか。
個人的には、もっとこういった環境問題や生活面について、攻めの姿勢をとってもらいたいな、と思っております。
領土問題とかへのアピールは、ちょっと変だな、と思うけど。

で、話が長くなりましたが、石原さんの発言をそのまま新聞に載せていると、たまに何いってんだかわからなくなることがあります。
「ほら、それ、あるでしょ」とか、そんな言葉がそのまま載ってる。
文字にする、というフィルターを通すだけで、その場の雰囲気はなくなって、意味がわからなくなるんですね。
むずかしいですね、報道って。

ていうか、この文章、めちゃくちゃですね(笑)

リニアモーターカーは、環境にやさしくないのか?

いやぁ、知らなかった。
新聞の読者投稿を読んでいると、思いもよらない情報を得ることがある。

たとえば、バイオエタノールが環境にやさしいか?という疑問。
とある高校生が、大規模農業におけるバイオエタノール生成のために、飛行機や重機を動かすことは、けっきょく石油消費増につながるのではないか?という疑問を呈しました。
それに対し、かつて日本軍の開発者だった老人が、戦時中の研究をもとに、バイオエタノール生成にかかるコストを解説し、じつはグロスで考えると環境にやさしくない、ということを説いていました。
なるほど。環境問題はグロスで考えるのね。

そんなことを考えるネタが、今日の朝日新聞の読者投稿にありました。
リニアモーターカーのCO2排出が、新幹線のぞみ号よりも3倍近い、ということです。
てっきり、鉄道と車輪が接しないことによって摩擦が生じないので、エネルギー効率がいいものだと思っていました。
また、速度が新幹線よりも速いことから、時間当たりの移動距離が長く、コストもよさそうに思っていました。
ですが、3倍もでるの?

どういう計算で3倍なのかは、その投稿には記載されていませんでしたが、たしかに、リニアを実現するには膨大な電力が必要なのかもしれませんね。

最近のJRは、山手線や京浜東北線などに代表される省エネ型近郊列車の導入や、N700のように最新技術で省エネを達成するといった、環境配慮型の企業体質と思っておりました。
でも、かならずしもそうではないようですね。

これも、グロスで考えて、メリットがあるのかどうか、考えなければならないことなのでしょうね。

だいぶ回復基調にあるようです

うつ病から、だいぶ回復基調にあるようです。
なぜかって?
それは薬がへったからだ、とかじゃなくて、仕事に対して、やや情熱がわいてきた、と感じることが増えてきたから。

情熱っていうほどではないけれど、前向きに取り組める、探究心が増してきた、という感じです。

たとえば、パソコンがほしくなってきた。
「たんなる物欲じゃん」って思う人、違うんです。

いま、私の仕事は書籍を作る仕事です。
ですが、書籍部に所属しているわけでもなく、以前いた雑誌の席に座っています。
また、お手伝い、ということで、ことし発刊した新雑誌の企画を3本ほど、やっています。
書籍の仕事は、原稿が届かないと進行できないというもので、なにも仕事がない日もあります。
会社が自分の体調を考慮して、そのように配慮してくれているのですが、周りから見ると、非常に中途半端な編集者でしょう。

ゆえに、原稿がないときは、電話をすぐにとったり(仲のいいクライアントには、電話番してます、と冗談を言っていますが、実は本当だったりする)して、一生懸命貢献しようとしておるのです。

そんな私ですが、春にまいた企画の種が芽吹き始め、じわじわと忙しくなってきました。
また、お手伝い雑誌の編集者が、育児のため出社が困難ということで、思いのほか私が関与することが多くなりそうな気配もあります。

お手伝い雑誌といっても、2〜3本企画を持っていれば、それなりに活動しなくちゃいけないし、ページ組みも1企画半日はかかる。
たかが半日、されど半日。

そんなことが増えてくると、当たり前ですが、だんだん定時では仕事がおっつかなくなってくるのです。
「残業すればいいじゃないか」
確かにそうなんですけれど、残業で夜中まで取り掛かった仕事を後で振り返ると、けっこう雑だったり、やっぱり後日の体調に大きな反動がくるのです。
だから、できる限り定時の間に集中して、それ以外はきっかり会社を出る。

でもそれではおっつかないのです。仕事が終わんないかもしれない。

そんなことを考えながら、今日思いついたのは、「家で仕事すっかなぁ」ということです。
編集の仕事は、在宅ワークでいくらでもできるので、まったく問題ないのです。
いま自宅で使っているパソコンは、性能が悪いし、DTPするには画面が小さすぎるから、パソコン買わなきゃいけないなぁ・・・そんなことを思いながら、電車に乗っていました。
週末、せっせとやるかなぁ・・・なんて。

あれ? 仕事をこなすことを中心に思考が動いている。
これって、かなり回復基調じゃないか!

実際問題、家で仕事しようにも、帰宅後ではいろいろあって仕事ができず(家が狭くてひとりになれない)、パソコンを買ってもしょうがないです。
休日だって、ジョギングしたり、掃除したり、昼寝したり、忙しいのです。
ですから、よっぽどのことがない限り、自宅で仕事をすることは、きっとないでしょう。

でもね、そんな気持ちがわいてきたっていうことが、とてもびっくりだったのです。
回復基調、変に空回りして、反動が来なければいいんだけれども。
なんか、うれしいですよね。

食品偽装よりも・・・

食品の偽装が話題になっていますね。
赤福もちまで偽装されていたということは、京都名物のアレも、偽装されているんじゃないかなぁ。

さて、私は偽装云々よりも、もっと深刻な状況になっていると思うことがあります。
それは、すでに40%を切ったといわれる、食料自給率の問題です。
皆さんも体験されているとおり、石油高騰→バイオエタノール→原材料高騰という連鎖から、10月に多くの食品が値上げされました。

なぜ石油高騰と食品の値上げがつながるのか?
いわずもがな、原材料をほとんど輸入に頼っているからほかなりません。

これらのニュースを見るたびに、私は牛肉輸入再開のときのことを思い出してしまいます。
米国は、一度、禁止部位を入れて、輸入してきました。
「それが禁止部位だとは知らなかった」
「そんな指導は受けていない」
米国の業者の、そんなコメントがよく見られましたね。
そんなものでしょう。
これこそ、国家レベルの偽装ですよね。
米国ですら、そういうことを平気でする。

とすると、ひとつ疑問が生じます。
10年ほど前に米国で開発され、盛んにPRされてきた、遺伝子操作された大豆は、どうなっているんでしょう。
豆腐やスナック菓子の成分をよくみると、大豆(遺伝子組み換えでない)という表示があります。ほぼすべての商品が、そう表記されています。
どちらかというと、遺伝子組み換え大豆をつかっている食品を探すことのほうが、難しいかもしれません。
それって、本当なのでしょうか?
牛肉のときのように、じつは輸入されている大豆のなかには、遺伝子組み換えものがたくさん混じっているのではないか?
そんな疑問を、感じます。
だって、コストが安い→大量に作れる→あほなイエローモンキーが買ってくれる、という構図、想像に難くないじゃないですか。

大豆の自給率はほぼ0%。
すると、われわれ日本人は、どうやっても自衛はできないのです。

このような例は、ほかの食物にも該当します。
これらを真剣に考えると、現在問題となっている、偽装云々の問題は、ちっぽけな問題のように思えてしまいます。

夏の選挙では、農業問題もひとつのテーマとなりました。
民主党の政策はバラマキの典型だ、といわれていますが、多くの農民から支持されたのは事実です。

そろそろ、本気になって、自給率について考える、農業政策を考える時期なのではないか、と思っているのでした。

走ってみて気がついたこと

走ってみて気がついたことを、ちょっと書いておきます。

1)走る前に、身体を温めなければならない
2)筋肉と関節をほぐすために、ちょっと軽く走らないといけない
3)コンタクトレンズではドライアイになるので、めがねのほうがいい

そして、結構重要なのが、

4)乳首が痛くなる。

いやはや、速乾素材のTシャツを着ていると、その繊維のざらつきのせいか、乳首が痛くなるのです。
シャワーを浴びるとき見てみたら、真っ赤になっていた。

どうしてくれるねん。

バンドエイド貼って走るしかないかな。

10キロを超えると、格段に長く感じる

今日は午前中、走りました。
台風一過で快晴。
ジャージを着て走ると、汗が流れるほど、日差しが強い午前中でした。

月島から清澄通りを走り、門前仲町へ。
門前仲町で永代通りに入り、東京駅を目指します。
日本橋を越えて、東京駅に到着。
左折して、有楽町、つまり数寄屋橋の交差点まで走り、
晴海通りに入って勝どき橋まで走る。
勝鬨橋を渡って、豊海埠頭を目指して右折。
日曜日なので埠頭付近にはトラックは少なく、排気ガスもすくないので快適。
いつも夜走っているので、日中の東京湾を見るのも久しぶりで新鮮でした。
埠頭をぐるっと周り、清澄通りを登って、月島に到着。
1時間18分。距離計測をしてみると、11キロちょっと。
あれぇ。もっと走っているつもりなんだけれども。

膝の痛みは、前回のジョギングに比べるとぜんぜん少なく、まだまだは知れそうな感じがします。

今日わかったことは、膝周りの筋肉が軽やかに動き始めるまで、2キロくらい必要なようです。
日本橋の手前、茅場町あたりで、ようやく楽に走れるようになりました。

11月の本番では、ウォーミングアップをどうするかが、ポイントになりそうです。

なお、20キロコースはどうなるか、考えて見ました。
ぐるっと東京駅をまわり、豊海埠頭を回った後、こんどは晴海埠頭をまわって、新市場(築地市場の移転先)に向かい、さらに東雲付近にまで足を伸ばして、豊洲をまわって、帰る。

ひょえー。20キロって、ながい。

でもつい2週間前まで、東京駅まで走るなんて神業だと思っていたから、しばらく続ければナントカなりそうな気がします。
がんばろっと。

ドーナツ食べたい、の?

有楽町丸井・イトシアに行ってきました。
買い物ではなくて、夕食を食べに。

先週、思い出のラーメン屋さんに行きそびれたことから、一週間、ずーっとトンコツラーメンが食べたかったので、イトシアにでもいけば、うまいラーメンがあるだろうと思い、台風吹き荒れる有楽町に降り立ちました。
しかし残念ながら、イトシアにはラーメン屋はあらず。今週もお預けでした。

さてさて、イトシアといえば、10月に開店したばかりの、有楽町でひさしぶりに期待される商業施設です。また、注目のドーナツ屋さんが入店したということで、開店前日からドーナツ行列ができたことも報道されましたね。

そのドーナツ行列、台風が来ている、というのに、長々とありました。
待ち時間1時間。まるでディズニーランドです。
おいしいのかなぁ、そんなに。
今日は非常に寒かったので、並んでいる人のなかにはコートを着ている人もいました。



イトシアB1はフードフロアです。
開店して間もないということもあってか、非常に込んでいました。
そして、おもったよりも狭い・・・。

そろそろ冬物をそろえなければいけない時期ですので、アパレルフロアには期待をしております。
なにやら、靴売り場が地域一番の広さらしいですから、楽しみですね。

東京駅 駅ナカにいってきたよ

10月25日、東京駅に駅ナカができました。
いまJR東日本は駅ナカブームです。
さっそくいってみました。



台風が接近しているにもかかわらず、非常に込んでいます。
乗り換え待ちの人たちなのでしょうか?
こんなに込んでいる東京駅は、久しぶりです。

とても面白いのは、カップケーキのお店。
店頭にあったメニューのうえに、SOLD OUTの文字が。

もうすこし落ち着いたら、じっくり見に行きます。

なんじゃこりゃ

動画デジカメ、というかハイビジョンデジカメのXACTI HD2を購入して以来、動画を撮影することにハマッているわたし。
録画のときには、テープやDVDではなk、SDカードを使います。
それゆえ、カメラ本体は非常にコンパクトになっております。

さて、ハイビジョンで長時間録画するためには、容量の大きいSDカードが必要になります。
今もっているのは、4ギガ×2枚。
お金に余裕があれば、もっと大きな容量がほしいなぁと、常日頃、通販で価格のサーチをしております。

そんな中発見した、このカード

価格が30万円以上しています。
おいおい、カメラ本体よりも高いじゃないか。
誰がこんなの買うんだろう。

身体は確実に進化している

台風が急に発生し、いきなり明日関東に接近とは。
異常気象なのか、そんなものなのか。

さて、ジョギングを始めてちょうど1ヶ月だと思います。
この1ヶ月の身体の変化を、改めて見直してみました。

●明らかな変化
1)体重が58キロから52キロに
  うーん、素敵。20代に戻った感じ。
  22歳のときは、48キロだったのよね。シェイプアップ成功です。

2)体脂肪が18%から12%に
  一番体脂肪がなかったときは、9%。
  たしか離婚した直後だったかな。
  離婚して時間もできたし、体力づくりと、お風呂の水道代とガス代を節約をねらって、
  ジムに通ったときがあったのです。
  そのときに測定した体脂肪が9%。
  異常、といわれましたが、それから5年くらいで、体重が10キロ近く、体脂肪も10%
  近くアップしましたから、それのほうが病気になりそうで怖い。
  いまは健康的に脂肪を消費しております。

3)ウエストが76CMから70CMに
  体重や体脂肪よりも深刻なのが、ウエストでした。
  ウエストが肥大してくると、スーツが着れなくなるのです。
  スーツは1着10万円位するし、1着あればよいわけではないので、
  ウエストがきつくなると、50万円近い出費になる。
  ジョギングを始めて、ぐんぐんウエストが減少し、これまた20代のレベルに戻りました。


●不確定だけど、それっぽい変化

1)心配機能の強化
  3キロジョギングからはじめたのですが、現在は10キロ超まで走れる距離が増えました。
  でも、呼吸にしろ、胸のどきどきにしろ、まったく変化がないのです。
  心配機能的には、まだまだ走れる。

2)故障からの回復がはやい
  これは今日気がついたのですが、膝の痛みやチョウヨウ筋の痛みからの回復が、
  格段に早くなっている。
  水曜日の12キロ超のジョギングでは、膝が痛くなり、直後は普通に歩けなかったけれど、
  今日はまったく障害を感じない。
  今期10キロを初めて走ったときは、1週間はチョウヨウ筋と膝が痛かった。
  回復力も備わってきたみたい。

体重や体脂肪といった目に見える変化よりも、目に見えない身体の機能が進化しているような状況に、ジョギングをすることの楽しさを改めて感じました。

どうも湘南マラソン(30キロ)があるようなので、それもターゲットにして、トレーニングをしていこうっと。

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でも、今日明日あさって、雨なんだよな。

飛行機乗るなら、シンガポール航空

待ちに待った、この日がやってきました。
シンガポール航空が、エアバス社の新型航空機、A380を就航させます。
A380とは、オール二階建ての航空機。
すべてエコノミークラスにすると、最大800名以上の乗員乗客を運ぶことができる。
航空会社によっては、スイートルームを設けるといった、新しい試みを行う予定とか。

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ヴァージンアトランティック航空などに代表される、ラグジュアリー航空会社の飛行機は、まだ乗ったことがありません。
じつはそういった飛行機に、一度でいいから、乗りたいのです。

よく、バーラウンジがある飛行機とか、映画で見るでしょ。
ゴルゴ13も、よくそんなシーンが出てきます(特に80年代)。
すごいリッチな感じですよねぇ。
このA360はまさにそんなタイプの飛行機なのです。

実は、こういった乗り物にはとても関心があります。
たとえば、ちょうど2年前の京都の新都ホテルでの早朝。
何気なく駅をみると、そこには見慣れぬ新幹線が・・・。
なんと、公式発表される前の、N700系新幹線だったのです。
まだイラストでしか見たことのなかった新幹線が、そこにある。
もう興奮して、カメラで連射しながら、妻の名前を大声で連呼。
「はよこいはよこい!すげーぞ」
妻はまったくその価値をわかってくれませんでした。

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今年も11月末に今日と旅行をするので、わざわざダイヤをしらべて、行きも帰りもN700を選択しました。
京都旅行よりも、N700に乗車することが楽しみなのです。

閑話休題。

A360の話に戻ります。
こういった飛行機で一番怖いのは、事故。
特に800名もの乗員乗客を乗せて、もし事故でもあったら、どうなるんでしょ、なんてちょっと怖い感じもします。

新幹線は、事故の際に代替新幹線を走らせるのですが、座っていた乗客が必ず座れるように、座席数がかならず一定になっているんですって。
ですから、新型N700も、700系も、初代0系も、店員は同じ。

ということは、A360が運行中止になったら、その代替飛行機は2台くらい必要になるのかな。

シンガポールには興味はないけれど、トランジットでシンガポール経由オーストラリアなんて旅も面白そうです。

近々、かならずA360に乗りたいです。

NTTのPHSサービス停止告知広告

NTTが、PHSサービスを終了するとの告知広告を出していました。

PHS


PHSといえば、私が大学生のとき、ようやく手にすることが現実的となった携帯電話でした。
多分私の世代が、最後のポケベル世代だと思います。
就職活動では、ポケベルがかなり重宝されました。
特に一人暮らしの友達たちは、ポケベルに着信があると、すぐに公衆電話に走って、留守電チェックや企業への電話をしていました。
究極の就職氷河期でしたから、必需品のなにものでもなかったです。
携帯電話は、かなり通話料が高く、持っている人は「ワケアリ」な人のように見えました。
当時自分が付き合っていた人が急に持ち始め、ある種の嫌悪感を抱いたことを覚えています。

そんな時代に登場したPHS、3分40円という魅力的な価格設定で、私も購入しました。
しかし社会人になってすぐ携帯電話に買い替え、けっきょく半年足らずしか使わなかった。

NTTパーソナルのPHSのインフラは、公衆電話と電柱についているアンテナで、約200メートルおきに設置されていました。
それらは今後どうなるのでしょう。
そのインフラをうまく活用して、モバイルIPなどのようなことはできないのだろうか・・・と思います。
DDIポケット、現ウィルコムは、500メートルをカバーできる大出力アンテナを当時から設置していて、車の中や新幹線の中ですら通話ができるという、かなり画期的なものでした。
そのインフラを今も利用して、現在の確固たる地位を確立しています。
NTTパーソナルのインフラ、旧ASTELのインフラを、たとえばVoIPのような低価格で高速な通信にシフトすることができれば、モバイル環境がよりいっそう身近になると思うのですが・・・。

そんなことを思わせる、時代の変革を感じる広告でした。

きょうのジョギングはつらかった

今日のジョギングは、つらかったです。
週2回が、私の体にとってはちょうどいいリズムのようで、満を持して走ろうと思っておりました。

しかし、はじめの50メートルで、右脇がいたい。
100メートルで、膝がいたい。
膝の後ろが、硬くなっている。

・・・今日は、妻は一緒に走らず、自転車での伴走でした。

ああそうか。いつもは、自分よりも弱者の妻が一緒に走っているから、気持ちの中でゆとりがあったのか。
今日は一人で、自分のペースで走らなければならない。
それが、自分のリズムを崩すんだなぁ・・・。

それに気がついたので、なんとか自分のリズムを保ちながら、できるだけ長距離を走ろうと心に強く言い聞かせ、走りました。

月島−豊洲−市場前(築地市場の移転先)−晴海−勝どき−豊海−勝どき−築地−聖路加−永代橋−門前仲町−月島

去年できた晴海大橋からみる夜景はすごいきれいなんです。
でも、のぼり約200メートルにも及ぶこの橋は、かなり精神力を使います。




はじめての12.6キロです。

最後の門前仲町−月島の約1.5キロは、足はぐらぐら、精神力も薄くなり、かなりくじけそうになりました。
けれども、あとすこし、まけるもんかまけるもんか、、、なんてどっかで聞いたことのあるような歌詞を頭に浮かべながら、走りました。

クールダウンの散歩も、めまいで地面が揺れる、膝は笑う。
心拍と呼吸はすぐに直るのですが、今回は足がもう自分のじゃない。

初めてでした。こんなにつらいジョギングは。

課題。
足の筋力をつけること。

今度の大会は余裕でクリアできると思うけれど、その先が、ちょっと不安。
もう少し本格的に鍛えないと、ホノルルは単なる遊びになっちゃう。
ホノルルを本気で楽しむために、もうすこし鍛えなくっちゃ。

今日の動画は、ありません。
だって、ビデオもって走ると、いかなりつらいんだもん。

大江戸線停電でストップ

今朝、大江戸線が停電のためストップしました。
私も乗車していましたが、これ幸いとばかり、ぐっすり寝てしまいました。
約40分、ぐっすりです。

さて、私の乗車している月島−本郷三丁目間は、かなりすいています。
行きも帰りも必ず座れる。
15分の乗車時間だけれども、じっくり新聞を読みきるには、快適な時間。

そんな大江戸線ですが、わたしと逆の進行方向は、かなり込んでいるとのこと。
今回停電でトンネル内に取り残された電車は、150%の乗車率だったそうな。
体調がわるくなって、倒れた人も数人いるとのこと。
お疲れ様です。

大江戸線は、都営地下鉄の中で唯一黒字路線なんだそうです。

今日は不調

こんなに天気のいい朝なのに、どうしてこんなに不調なんでしょう。
ここ1ヶ月、非常に調子のいい毎日でしたが、久しぶりに朝から吐き気に襲われている。

今日は月1の病院の日なので、川向こうの病院まで歩いていきました。
日差しが強くて、まだ冬物のスーツではちょっと暑い。
聖路加病院の近くにある病院なので、汗をかきかき、いつものジョギングコースの佃大橋を渡る。



病院では、先月受けた血液検査の結果をもらいました。
一時期、薬の飲みすぎか、肝臓の数値があまりよくなく、以来アルコールを控えていましたが、今回はすべてOK。一安心。
ただ、11時を回っても吐き気がおさまらず、だんだん嫌な気分になってきました。

会社に到着しましたが、吐き気はおさまらず、昼食もとらずに昼寝。
調子のよかったここ1ヶ月は、昼寝をしても眠ることはなかったのですが、今日は完全に寝てしまい、一瞬で1時間が過ぎ去りました。
しかし、じわじわ頭痛がはじまり、よりいっそうブルーに。

1ヶ月前はほぼ毎日、バファリンやイブプロフェンを、朝と午後に服用しなければ、生活ができないくらい頭痛がひどかった。
ようやくその習慣から脱却できた!と喜んでいたのに、また復活かよ、とちょっと悲しくなります。

調子が悪くても、仕事は止まりません。

午後、中野に打ち合わせで行きましたが、歩くのがつらく、帰りはバスに乗車。
バスは酔うから、ちょっと不安。
でも歩くよりは、ずっと楽だった。

夕方は、日本橋で打ち合わせ。
出かける前にイブプロフェンを飲んで、なんとか持ち直しましたが、打ち合わせが終わるころにはまたズキンズキン。
この打ち合わせ場所の前には、月島を通過する都バスの停留所があるので、目の前に来たバスにすぐ飛び乗る。

でも、それが失敗。気がつくと、いつもと違うコースを走ってる。
都バスって、同じ停留所で違うところに行くバスがあるから、こまっちゃう。

けっきょく、「明石町停留所」=聖路加タワーの近くで下車、今朝渡った佃大橋を、また歩いて帰りました。

ああ、頭痛い。気持ち悪い。
早く直らないかなぁ。

10月22日 CO2削減 日米欧車メーカー対策 千葉で初の会議へ

20071022


千葉・幕張メッセで行われる東京モーターショーにあわせて、CO2削減を検討するとか。
脱ガソリン、代替燃料に取り組むことを確認し、政府や運転者にも働きかけるとのこと。
しかし、米国と欧州、日本では各種基準が異なることから、足並みはそろわないとのこと。
なお、国内の自動車からのCO2排出量は、全排出量の17%。

私、昔から思っていたんですけれど、どうしてここまでCO2が問題になっているのに、車社会から脱却できないのでしょうね。
石油高にもなっていることですから、いっそのこと脱車社会を推進すべきだと思うんです。
そこで、以下のようなことを、提案します。

1)累進課税式環境税の導入〜ハイブリッドカー、軽自動車など環境対応車はよりいっそうの減税を、大型車、外車などはより高い税をかける。

2)公用車の一斉ハイブリッドカー化〜脱黒塗り車。大臣や首長が自ら態度を示しましょう。

3)車CMの自粛〜最近、トヨタなどが環境問題を取り扱う番組を提供していますが、その番組のCMで新車のCMを流すのは、どうかと思う。また、報道番組で環境問題を取り上げているのに、その番組のスポンサーが車会社というのも、どうかと思う。JTのように、徹底して規制すべき。

4)公共交通網のいっそうの整備〜地方にもバスを走らすなどし、脱車社会による経済格差を是正。また、公共交通の整備により、雇用も確保できる。

ほかにもいろいろありますが、大枠では、この4つを実行してみてはどうかな?と思っております。

親父にデジカメをプレゼントする

うちの親父は、比較的新しいものに順応する。
定年退職して暇をもてあましていた父に、パソコンを買ってあげたのは2002年。
WindowsXPが発売した直後だった。

父は、せっせと年賀状を作ったり、長寿大学の資料などを作っていたりした。
そんな父を見ていて、ためしにデジカメをあげてみた。2003年のことである。
父は、自分で描いた書や絵をデジカメで取り込み、年賀状にそれらを貼り付けた。
そして、陶芸に嵌りだしたと思いきや、デジカメでそれらを撮影し、エクセルに写真とともに上薬の調合がどうだとか、色の調合がどうだとか、レシピを残しだした。

思いのほか、使い込んでいる。

そんな父が、デジカメが変だ、と言い出した。
撮りたいと思っても、シャッターが押せない。
反応が遅い。
だから、もういいや、となってしまうそうだ。

たしかにそうだろう。2003年のデジカメ、200万画素。今では携帯電話にもかなわないカメラだ。
シャッターを押してからのタイムラグも大きく、50枚も撮影すれば電池が切れるという代物だ。
70をこえた父は、そのデジカメのモニターの小ささも、すこし気になるらしい。
見えないのだ。モニターが小さすぎて。

なんだか老いも感じられるようになってきたので、そろそろ新しい刺激を与えないと・・・と思い立った私は、新しいデジカメをあげることにした。

立ち寄ったのは、我孫子市内のK's電気。
1万円ちょっとでそこそこのデジカメが買えるかな?と軽い気持ちで立ち寄ったが、
・手ぶれ防止
・コンパクト
・顔認識
とかいろいろ考えると、結構値段が張る。

でも、せっかくだ。
毎日散歩もして、体力づくりに励んでいるということだから、写真も趣味に加えてもらえば、よりQOLが高まるだろう。

父にいろんなデジカメを触らせ、「同じメーカーのほうが使いやすいかな」ということで、Nikonのほぼ最新のコンパクトデジカメを3万ジャストで購入。
2ギガのメモリもつけた。

「お母さんに、しかられちゃうなぁ」と言いながらも、車中でごそごそと袋の中をのぞいている父を見ると、そこそこ喜んでいる様子。
よかったよかった。



しかし、母はやはり父をしかりつけた。
「またそんな風に明にたかって!」

どうも父は母の尻に引かれているらしい。

思い出は追いかけてはいけない、のか?

今日はすがすがしい一日でした。
そして我が家では、半期に一度の衣替えの日でもあります。
我が家は非常に狭いことから、夏物衣料をすべて実家に預け、預けてある冬物衣料を引き取る、という儀式があるのです。
レンタカーを借りて、早朝から夏物スーツや扇風機、除湿機などを詰め込んで、一路千葉県我孫子市を目指しました。

また、今日はもうひとつ、大きな目的がありました。
それは、思い出の、あぁあの青春の1ページを飾った、ラーメン屋に行くことでした。

3年間、ほぼすべて大学受験に向けて勉強し貸していなかった千葉県立柏高校在学中の私にとって、唯一の楽しみが、半ドンの土曜日の昼食に通ったラーメン屋でした。
そのラーメン屋は、とてもおいしいことは言うまでもなく、また当時としては画期的な、普通盛り、大盛り、特大盛り、という3種類が50円単位で選べるというシステムを採用していました。
また、「30分で4人前を食べれば無料、8人前を食べれば5万円進呈」という、高校生の好奇心を掻き立てるメニューがあり、柏高校のラクビー部をはじめとした猛者たちが何人もチャレンジし、短冊に書かれた成功したものたちの名前がずらりと壁一面に張られているのも刺激的でした。
また、ライスを頼むと、タッパーにつめられた手作りしば漬けとキムチがどんと目の前に置かれ、いくらでも食べ放題、というのも、腹いっぱい食べることだけが楽しみだった高校生時代の私には、たまらないものでした。
このキムチは、私がはじめて克服できたキムチであり、その後キムチをこよなく愛するようになったきっかけをくれた店でもあるのです。

今日はその店にぜひとも立ち寄り、ラーメンをズズズッとすするぞと、固い決意を持って車を走らせたのでした。

そのラーメンを食べたのは、少なくとも12年以上前。
10年という月日は、母校の周りの風景をすっかり変化させました。
すこし道に不安を感じながら、あぁあの角を曲がれば、あのラーメン屋がある、というビビビとアンテナが反応し、自然とアクセルを踏む力も強くなりました。

そこには、あのラーメン屋が、そのままの看板、雨よけのテントを張って、ありました。
しかし今はまだ10時30分。開店にはまだ早い時間です。
シャッターは閉まり、「木曜日定休」と張り紙が張ってありました。

とりあえず実家に荷物を置きに行こう。
そしてお昼に再アプローチだ!

実家に到着し、荷物を置き、妻と父親と私の3人は再びそのラーメン屋を目指しました。

ああ、本当に楽しみだ。
ここ1年ほど食を細くしてシェイプアップを図っていましたが、今日は「大盛り・餃子・半ライス」を絶対に食べてやる。
車中、たわいもない話を父親としながら、頭の中はラーメンのことばかり考えていました。

だんだんと赤い看板が視界に入ってきました。
当時は、土曜・日曜は行列のできるほどの店で、違法駐車を取り締まる警察まで周回していたほどの名店です。
今日は車を止められるだろうか・・・そんな不安を抱きながら、車は近づきました。


しかし、シャッターは閉まったままでした。

私は、大きなショックを受けました。
そして、「ああ、おまえもか」と、思わず声が出そうになりました。
なんといえばいいのでしょうか。
当時好きだったあの女性にばったり出会ったら、なんか違うなぁ、という感じ。なぜあんなに夢中になっていたんだろう?という、自分に対する疑問・・・。
いや、過去の思い出に浸りすぎ、10年以上という歳月の変化を受け入れることを拒んでいた自分に対する怒り、かもしれません。

神奈川テレビの名番組SAKUSAKUに出演した歌手のヒトトヨウ氏は、
「女性は上書き保存するけれど、男性は別名保存するよね」
と、男女の恋愛についての考え方・スタンスの違いを表現しました。

過去の思い出、それは恋愛とも一緒なのかもしれません。

私は今まで、どのラーメン屋に行っても、「柏高校の近くのラーメン屋と比べると・・・」と、どこかで考えていました。
いつまでもいつまでも、思い出を暖めて、大事に大事に保存する。
それは10年という月日の流れさえも忘れさせ、ひたすらその思い出に浸る、現実逃避にも似たものだったのかもしれません。

そのラーメン屋を横目に見ながら、過去は過去、今を生きなきゃいけないんだ、と、悲しい現実を突きつけられたような感じがしました。
別名保存ではなく、新しい出会いで過去の記憶を上書きしなければ、生きていけないのだろうか・・・。そんな悲しいことはしたくない、そして今日は何を食べたらいいんだ・・・と、呆然としながら車を走らせたのでした。

久しぶりに走りました。きもちいいです。

久しぶりに走りました。
もう寒いですね。
ジャージでは風が抜けてしまい、汗がすぐに冷えてしまいますね。
ジャンパーが必要になりますね。

今日は、まず妻と一緒に、いつもの豊海埠頭に向かいました。
トラックもすくなく、排気ガスや魚臭さもあまり感じることなく、快適な走りができました。
よく埠頭を見ると、釣竿をたらしている人がたくさんいます。
小さい子供づれの家族もいて、楽しそう。

ノイズが多いですが、画像をアップします。
なかなか夜間撮影はうまくいきません。
一度皆さんにも見ていただきたいくらい、きれいな夜景です。
対岸の船や東京タワーが暖かい色で輝いています。



そのあと一度月島のマンションに戻り、妻は自転車にのって残りを伴走しました。

佃大橋をわたり、そのまま右折、江東区を目指します。
走り始めたのが遅い時間だったので、周囲の橋のライトアップが消えてしまい、さみしい。

かろうじて、勝鬨橋はライトアップされていました。
佃大橋から見る勝鬨橋と聖路加タワーは、NHKやフジテレビの朝の番組でよく空撮(マンションからの撮影)に使用されるところ。
いつももうちょっとで我が家が映るんだけどなぁと思ってみています。
(一度めざましテレビに我が家が映ったときがあって、そのときは興奮しました)



まず隅田川の上流にかかる中央大橋をこえ、永代橋に向かい、永代橋を渡って門前仲町へ。
そして清澄通りを月島に向かって走る。

豊海埠頭とあわせて、10キロ未満ですが、久しぶりに走ったので、爽快です。

最終的には、月島→佃大橋→東京駅八重洲口→日本橋→永代橋→門前仲町→越中島→豊洲→晴海→晴海埠頭→晴海→豊海埠頭→月島というコースを走りたいと思っています。

まだ計画の3分の1程度しか走っていないですね。

単なる雑記帳ではなく、記憶としての記録を

朝日新聞で毎朝楽しみにしているコラムがある。
「患者を生きる」だ。

患者を生きる・・・日本語としてこの使い方はどうか?と思ったが、読めば読むほど、なるほどとうなづけるタイトルだ。

このコラムは、長期療養を要する種々の疾患に離間している患者の、生き方、生き様を、毎日連載でルポしているものだ。

これまで、うつ病、糖尿病、妊娠・出産などを取り上げている。
ここ数日は、認知症を取り上げている。

その中で、昨日・今日と、学んだことがあった。
若年性認知症を患った患者の話である。
昨日のことはもちろん、5時間前のことすら、記憶にないという。
そこで、なにか行動を起こすたび、パソコンにそれらをすべて記録しているそうだ。
そして、単に「何を行ったのか」という事実だけではなく、「楽しかったこと」など記憶に残しておきたいことも、記録していくことにしているそうだ。

その記事を読みながら、このblogの位置づけを、改めて考えた。

ホノルルマラソンへの道と称しながら、その実態は、日記である。
しかし、単なる雑記になっていないだろうか。
いつか振り返ったとき、果たして振り返るほどの価値のあるものがそこにあるだろうか。

ならば、記憶として残しておかなければならないことを、少なくともどこかにひとつ、残しておきたいと思った。

その第一弾は、カテゴリ「今日の出来事から」に記録した、守屋前防衛省事務次官の口利きスクープである。
一応マスメディアの一員である私が見て、その報道姿勢は非常に疑問が残るものだった。

こういった記事を、その日にあった出来事とともに記録しておくことで、過去の出来事とその当時の記憶をリンクさせ、思い出すことができる。
よく深夜の音楽番組で行われる、「1997年の音楽チャート」などを見ると、その当時のことを思い出すことがある。
音楽と記憶がリンクしているからだ。
このblogでも、そんなリンクをつなげていきたい。

そんな思いをもって、あらためてこのblogを続けていこうと決意したのでした。

2007年10月20日 秋晴れの結婚式は楽しそうだ

今日は秋晴れのいい陽気だった。
横浜で仕事。14時に横浜・妙蓮寺に行く。

昼間の有楽町を歩くのは、久しぶりだ。
特に、丸井が開店してからの有楽町駅前には、とても興味があった。
工事前や最中と比べ、丸井のビルで空は狭くなったものの、駅前は広くなり、人通りは多くなったものの、さほど混雑は感じられない。



丸井でのショッピングは、仕事があるため、今日はおあずけ。


京浜東北線で横浜駅に向かい、東横線に乗り換える。
横浜界隈は、あまり歩いたことのない地区なので、少し早めに到着して散歩しようかと思いつつも、電車が遅れてそこまで時間的余裕がなかった。

行きの京浜東北線の中で、3組のパーティドレスの女性を見る。
きっと結婚式のパーティだろう。
こんな秋晴れの日に、ガーデンウェディングなどが行われたら、どんなに楽しいだろう。

ひとりの女性が、列車のドア付近に立っていた。
黒色でノースリーブのパーティドレス。
すこし高めのヒールを履いたその後姿は、背筋をすーっと伸ばし、左手に折りたたんだ薄手のコートと小さ目のパーティバックをかけていた。
右手には、Yahoo! Mapと思われる紙を持ち、駅に到着するたびに路線図に目を向ける様に、なぜか私が緊張してしまった。

さて、横浜駅でJRから東横線へ乗り換えるとき、少し面白いものを発見した。
東急電鉄の駅構内なのに、京急電鉄系のお店。
些細なことだけれども、気になる店舗だった。



妙蓮寺駅は、ホームが大きくカーブした駅舎で、停車した電車は非常に傾く。

曲がったホーム


渋谷行きのホームは、降車時に後ろ髪引かれるような状態になる。
一方、横浜行きのホームでは、乗車時に車内をよっこらせと上ることになる。
JR飯田橋駅も大きくカーブしたホームだが、車体が傾かないため、ホームと車両の間に大きなスペースができる。よく落ちるよっぱらいがいるそうだ。
しかし妙蓮寺駅のホームは、車体が傾く分、ホームと車両の間のすきまは比較的小さくなっているようだ。

手前に傾いて停車する東横線


帰りの道中、気がついたことだが、妙蓮寺−横浜間の駅はみなカーブの上に駅舎があるようで、列車はみな傾いていた。
通勤ラッシュ時、立っている乗客は大変だろうなぁと思う。


●今日の新聞から●

「守屋前防衛省次官、都内で口利き会合」

20071020


朝日新聞1面には、軍需業者専務と守屋前次官が6月にすし屋から出てくる瞬間の写真が掲載されていた。
6月の写真である。
内通者がいたのだろうか。
それとも、守屋前次官を張っていた記者がいたのだろうか。
テロ支援給油問題が噴出している今このタイミングに出てきたこのスクープ。
6月から、あえてこの時期に向けてぶつけてきたとしか思えない。
「言論の力を信じる」なるキャッチコピーを展開している朝日新聞だけに、世論形成を狙っているような感がある。

盛岡冷麺@銀座

今日も雨ですね。
数日前の、降るか降らないか、といった陽気と比べれば、今日みたいに本降りの方が、潔くて好きです。

さて、今日は冷麺を食べに、盛岡まで行ってきました。
冷麺&盛岡、といえば「ぴょんぴょん舎

シコンシコンした麺の歯ごたえ、キムチの爽快な辛さ、そこにほんのり甘い梨。
一度食べると、もう癖になる冷麺です。
数年前に盛岡で学会があったとき、2日間、朝昼晩食べました。
開店と同時にペロリ。
お昼は14時ごろにペロリ。
夜はビールと一緒にペロリ。
学会取材はいったいどうしたんだい?

ということで、今日はどうしても食べたくなって、盛岡に行ってきました。

というのは、うそです。
その「ぴょんぴょん舎」が銀座にあるのです

アップルストアの近くですので、よろしければ一度ご賞味ください。
癖になりますよ。


けっきょく今日も走れませんでした

秋晴れの一日でしたが、打ち合わせで東武線沿線の病院に行っていたため、帰宅が遅くなり、今日も走れませんでした。

ちょっと風邪気味でしたから、安静安静。
風邪はやっていますね。会社でもみんなマスクをしています。
妻もゲホゲホ言っております。

さて、久しぶりに東武線に乗りました。
東武線は、幼いころ埼玉県八潮市に住んでいた当時、草加駅をよく利用していたので、ちょっとした懐かしさがあります。

乗車しながら、どうしてこんなに懐かしく感じるんだろう、とふと考えていたら、ある事実に気がつきました。

東武線の駅って、けっこう木造の駅が、残っているんですね。
JRや地下鉄、都内近郊私鉄の駅舎は、比較的新しいものが多く、基本的に鉄筋を主体とした駅舎になっているように思います。
しかし、東武線の駅舎、特に各停の駅は、柱などが木製のことが多く、屋根を見上げると木組みとボルトが、ある種の温かみを感じさせます。

東武線は、私鉄の中でも老舗に分類される電鉄会社で、地域に根ざした駅が多くみられます。
昨年話題になった踏切事故や、開かずの踏み切り問題などから、私鉄各社が路線の高層化を図っている中で、東武線の高層化がやや立ち遅れているのは、栃木県まで路線が延びているゆえのコストのせいなのか、駅舎の改装に伴う地域の変化に対する住民の抵抗なのか、など、下町を走る車窓から考えていました。

さて、今日の動画ですが・・・ビデオデジカメXactiを持ち歩くのを忘れたため、過去の動画をアップします。

実は、ホノルルマラソンのほかに参加したいことがあるんです。
それは、「よさこい」です。
学生時代、カヌーツーリングに訪れた高知で見たよさこい祭りに感化され、どこかに参加できる「連」はないのかしら、と気になっておりました。

動画は、8月に表参道で行われたよさこい祭りの様子です。
みんなかっこいい&ビューティで、若いっていいなぁ、健康そうな汗だなぁと、憧れをもって見ておりました。
マラソンと同時に、よさこい連を作って、みんなで参加したいものです。

ためしに入れてみました

動画はいるかな?

うまくできたかな?