パソコンを、教える。

今日はね、なかなかエキサイティングな、一日でした。
チームワークって言葉を意識したり。
友情って言葉を意識したり。

それとね、人にものを教えるって難しいことを、再認識したり。

今日は、同じフロアにいる50歳近い先輩編集者に、indesignを教えていました。
indesignとは、いまDTPの世界でスタンダードになっている、レイアウトソフトのことです。

残念ながら、やっぱり、パソコン世代とパソコン前世代というのが、あります。
私や、私の同僚たちは、直観的にパソコンを動かすことができる。
でも、10歳以上年上になると、直観的に反応することができない。
これは、悲しいかな、事実です。
その年上の人に、教えるということは、私の直感を、一般化する、つまり共通の言語として表現しなければならないという、とても困難な作業を要します。

「こうしたい」という欲求に、僕が「ならこうすればOKですよ」って、手を出してしまえば、5分で終わる。
でも、僕はそうはしたくない。
とりあえず今日だけでも、自分で考えて、ちょっと動かしてみて、「あ、こういう風になるんだ」って実感していただき、結構面白いって感じてもらって、「明日も教えて!」って、ずっと興味を持ってもらいたい、って思ってるのです。
だからこそ、自分の直感でやってきたことを、その人のレベルに合わせ、かつ興味を引くような演出を行いながら、言語化する。
その人の中で、記憶に残るようにしていかなければ、絶対にいけないって、思っている。

これは、ものすごく、ハードな仕事です。

今日はその仕事に、2時間以上、真剣に取り組みました。

結果は、どうだったのか…。

その先輩は、すごく興味を持ってくれ、もっとこうしたい、もっとあーしたいって、欲求がどんどんわき出てきたようです。
僕が夜の取材に出かけるその瞬間まで、うーんうーん言いながら、パソコンに向かうさまは、とてもうれしかった。
成功だったのかな?


すんません、オチ、ないです。
↑おい、こんな脈略のない文章を、編集者が書いてもいいのか?
↑別にいいのです。自分の日記にまで、仕事は持ち込みたくないから。

なんやかんや行って、2冊目

子どもたちは夜と遊ぶ 上 (1) (講談社文庫 つ 28-3) (講談社文庫 つ 28-3)子どもたちは夜と遊ぶ 上 (1) (講談社文庫 つ 28-3) (講談社文庫 つ 28-3)
(2008/05/15)
辻村 深月

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子どもたちは夜と遊ぶ 下 (3) (講談社文庫 つ 28-4) (講談社文庫 つ 28-4)子どもたちは夜と遊ぶ 下 (3) (講談社文庫 つ 28-4) (講談社文庫 つ 28-4)
(2008/05/15)
辻村 深月

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少し前のスレッドで、寄生虫の話を書いたけれど、その話が書いてあるのが、このミステリ。
さらに少し前のスレッドで、クソ本(ま、なんてお下劣!)ってしちゃった人の、本です。
要は、2冊(ていうか上下×2種=4冊)買っちゃったので、とりあえず読まなきゃソンソン、で読みました。

とある大学生のグループの周りで、猟奇的殺人が起こる。気がつくと、その魔の手が自分たちに近づき始め・・・

そんなストーリー。
よくあるミステリの展開です。
上記の超簡潔なあらすじで、犯人はそのグループにいるに違いない!って、誰もが思う、そんな予定調和は、この本もしっかり守ります(って、ネタばらしですが)。

ただ、やはりそこそこ評価されている著者のようなので、ヒトひねりフタひねりはされています。
上巻を読み切った時点で、ある程度の「読み」はついてしまったのですが、下巻でその「読み」が浅かったのか?と思わせるストーリー展開が行われ、けっこう集中的に読み込んでしまうものでした。
ただ・・・ラスト100ページが、
「てんめー、そんなのありかよ」
ていうか
「そんなオチで、世の中のミステリファンが納得すると思うなよ、てんめー」
って、怒りがわいてきてしまいました。

こんな風に書いておいてなんですが、結構面白かったので、とりあえず○でした。

深い睡眠?

出勤時間が6時台の私。
正直なところ、お昼をむかえるころには、バテてます。
なので、お昼は昼寝することにしているのです。

ちゃっちゃとランチ食べて(5分くらいかな)、あと55分、寝る。
そういう習慣がついたので、ちょっと仕事でランチが遅くなったり、ランチ打ち合わせが入ると、その日の午後はめちゃくちゃ体調不良になります。

さてさて、、、最近、その昼寝時間が、実測よりも体感的に長く感じます。
一応、ちゃんと携帯電話のタイマーをかけているので、寝過していることはありません。
ですが、50分よりも長く寝ているような感じが、します。

その理由として、「そこそこストーリーのある夢を、数多く見る」というのがあります。
たいてい、壮大なストーリーの夢を見て、「あ、寝過した!」って目が覚める。
そういうことを、何度も繰り返すのです。

夢を見る、というのは浅い睡眠の象徴なのでしょうね。
でも、僕の感覚としては、長時間の夢を何度も見る機会が、すごく昼寝の時に多いのです。
言い換えると、1時間以上の時間を、僕は昼寝の時間に過ごしているような感じがする。
今日見た夢は、打ち合わせで企画を詰めている夢と、水道橋界隈を散歩している夢でした。
会議ではいろいろ発言し、散歩ではいろんな発見をした。写真まで撮影していたのよ、夢で。
とても充実した休息を過ごしているような、感じ。

そして昼寝の時間が終わると・・・、体は元気になってる。
夢を見すぎると、疲れるって、よく言うのにね。

『ゾウの時間 ネズミの時間』という書籍が、20年くらい前に話題になったけれど、時間という概念は、人によっても、場合によっても、いくらでも変わるものなのかもしれない。

夢を見る=浅い睡眠なのかもしれないけれど、僕にとってはその夢の中でリラックスしたり白熱しながら長い時間を作り、ONとOFFのバランスを取っているのかもしれない。

そう思うと、浅い眠りではなく、休息をもたらす深い眠りなのかなって、思う。

・・・ああ、文章構成が難しくなってきたなぁ。
編集者のくせに、盛り上がりつつも自分の文章に途中で飽きて、最後はいつもグダグダ。

もう輝きは見られないのか? 田無タワー

西東京市には、田無タワーというシンボルの電波塔があります。
夜はライトアップされ、しかも明日の天気によってそのライトアップが変わるという、とても変なタワーです。

我が家のマンションの玄関を開けるとそこに大きく鎮座し、帰宅時には神々しく輝くさまを見ながら田無駅から歩くのが習慣でした。

しかし、ちょうど僕の誕生日、7月5日あたりから、いつもとはあり得ないライトアップがなされていました。
新色? なんて思っていたのですが、周が開けた途端、急にライトアップが止まりました。
そして今も、まだ点灯していません。

消えてしまうまでの数日間、いつもとは違うライトアップに、僕は何か新しいことが始まるんじゃないかなって、期待していました。
でも実際は、危険信号だったのかもしれない。

田無タワーよ、はやく点灯しておくれ。
自分の誕生日付近から消灯しているから、なんだか、人ごとじゃないんだ。

やはり失敗だった

笑っちゃうことに、一日かけて写真の整理をしていました。
7000枚以上。
で、整理がおわんなくて、そのままiphoneに入れてしまいました。
そうしたら、それこそ見れたものじゃない。
あまりの量で、スクロールすると目が回る。

撮りっぱなし写真は、だから困ります。

インド人は、インディアンでいいのか?

今日の昼食は、インド料理屋さんでのカレー。

キーマカレー&ライス大盛りで、730円。
とってもおいしい。

photo.jpg

お店の人は、すべてインド人。
厨房で大きな声で話しています。
なんかアジアーってかんじ。

で、ふと思いました。
やっぱり、インド人って、インディアンって、いうのかしら。

調べてみました。
やっぱり、an Indian 。 当たり前だよね。

北米大陸でインディアンって呼ばれていた先住民族の方は、インド人と間違えられただけだから。

でもさ、人種差別につながるかもしれないけどさ、
「インディアンウソつかない」って感じなニュアンスをずっと植えつけられてきた世代としては、インド人をan Indianと認識するには、ちと戸惑う(戸惑う必要はないけど、戸惑うの、なぜか)。

「元祖」
とか、そういうのは、つかないのかね。
つくわけ、ないか。

今ある写真を集めてみたら…

写真のデータ管理をどうするか…。
この下のスレッドで書いたけれど、結局photoshop album miniを無料ダウンロードして、それで管理することにしました。

2台の外付けHDDに入っている、未管理の写真と動画をすべて取り込ませてみると…7500枚になりました。
このデータの中には、2005年以前のデータは一切入っておらず(HDD破損のため、すべて消えてる)、すべて集めると1万枚は超えているような感じです。

photoshop album miniは、カレンダーで写真が管理できるというので、それは便利だ!と思って導入してみたけれど、7500枚もあると、結局混乱。

「お気に入り」を作ろうかと思っても、1枚1枚、ピンを確認しなきゃいけないので、単純に1枚1秒と考えても、7500秒=125分かかる。
なんかやってらんない。

Xacti のハイビジョン動画も取り込め、管理が可能とのことなので、バンバン取り込みましたが・・・取り込めたけれど再生はできず。

いまいちな感じです。

iphotoのような、至れり尽くせりのソフト、ないのかなぁ。
ちょっと頭を抱えているのでした。

写真の上手な管理法?

写真を撮ることが好きなんですが、どうやって管理する?ってのが、いつも悩みどころ。
20Dで真剣に撮影した写真は、photoフォルダ作って、フォルダに日付入れて管理しているんだけれども、1回あたりの撮影枚数が300枚くらいになるから、気軽に鑑賞、というわけにはいかないのです。

で、IXYのスナップ写真は、「スナップだから」なんて考えてしまって、管理ができないくらいCFのなかにたまってしまってる。
でもスナップ写真にも、スナップなりに結構いいものがあったりして、「あぁ、あの写真はどこに行ったのだろう」って、後悔することも多い。

せっかくiphoneも買ったことだし、自分の撮影したお気に入り写真をうまく管理して、ひとまとめにして持ち歩いてみるのもいいなぁなんて思っているんだけれども、どうすればいいんだろう。
iphoneへの転送のやり方、じゃなくて、
・保存するものと鑑賞するもの
・持ち歩くものと持ち歩かないもの
のうまい管理方法…。

一晩考えたんだけれども、うまい方法が見つからないや。
みんな、どうしてるの?

大好きなDHのYUKIちゃんから、メールが来たのよ

って、だれだよ、YUKIちゃんって。

YUKIちゃんは、大阪にいたDHで、3年くらい前かな、結婚してオーストラリアに行っちゃったのです。
大阪に行ったときには、別に仕事も何も関係なく、とりあえず飲むぞ、とかそんな感じでした。
ある日なんて、「あたし仕事まだ終わらないから、ちと彼だけ、派遣するから」みたいなメールが届いて、新大阪駅の改札前で彼と「はじめまして」なんてこともありました。

またその彼=旦那がさ、いいやつでさ、たしか西中島南方の串焼き屋に連れて行ってくれてさ、いかにYUKIちゃんがいい女か、ということをずっと話してくれました。

で、YUKIちゃんが合流して、また泥沼のように飲み、新大阪のワシントンホテルまで歩いて送ってもらって、別れ際に・・・・二人揃ってゲッツ!(昔流行った、あのゲッツね)
ぼくが「ばいばーい」って手を振ると、二人でずっと、「ゲッツ!」

しばらく歩いて、振り返ってみると、またもやゲッツ!
なんて関西人は、あほなんだろうって、思ったものでした。

・・・後日、聞いてみたら、「そんなことするわけないやん、あほらしい」って否定していたけど、あんたら、してたよ。

とかなんとかの付き合いをしながら、彼女の結婚式にも呼ばれ、それに合わせてカメラのレンズ買ったりフラッシュかったりいろいろして、ガンガン写真撮りまくったのでした。
なんていうのかな、すごくいいお付き合いを二人がしてくれたけれど、たぶんこれが最後かもしれないっていう思いもあって、思いっきりカメラマンに徹したのでした。

・・・これが、僕のカメラ好きのスタートになったのですけどね。

IMG_5145.jpg IMG_5236.jpg
↑旦那はペヨンジュンにも、ちとにている、、らしい?


IMG_5491.jpg
↑YUKIちゃん夫婦以外、知ってる人が誰もいなかったけれど、ばかみたいに飲みまくり歌いまくった3次会。
あれ以来、カラオケ行ってないなぁ。たぶん。

それでYUKI夫婦は、メルボルンに行ってしまいました。

彼女らとは、その後会うこともなく、年賀状(ていうかクリスマスカード)と、彼女のブログで近況を知るくらいしか交流はありませんでした。
子供も生まれ、元気にやってるやん…って、ほのぼの彼女のブログを見ていたものです。

ですが、、、ここ半年、全く更新されない!
なにがあったん!
ずっと不安だったのですが、思い切ってメールを打ってみました。

そうしたら・・・あいもかわらず、楽しいメールが来ました。
やっぱ2人の子育ては、大変みたいねぇ。
なんか、すごくうれしいメールです。
子供の写真までつけてきて、いやはや、ごちそうさまです。

9月末〜10月頭にかけて、大阪に里帰りするとの情報も、ありました。
てことは、大阪出張しなくてはなりません。

とりあえず10月までは、がんばってやっていこうって、思いました。
メールサンキューです。YUKIちゃん。

卓球愛ちゃん!めっちゃかわいい。

じつはオリンピック、あんまり見ていません。
なんだか、僕の中で盛り上がりが欠ける…というか。
いつも録画していたNHKのドラマとか、中継で勝手に時間が変わっちゃうし。
なんか、ムッとしていたのでした。

でも、DHのS嬢が、「北島見直した!」とか、「オリンピック見てると、やっぱディフェンスよりもオフェンスだね」なんて言ってるので、ちょっと興味がわいて、 今日はじめて、見ました(笑)。

観戦したのは、卓球団体戦。
おぅ。愛ちゃんだ。

愛ちゃんってさ、むかーしの泣き虫愛ちゃん時代から、みんな知ってるでしょ。
いつの間にか、あんなに大きくなって(ちょっと太ってる、という意味じゃないよ)、眉間にしわ寄せちゃってさ、なんだかなぁって思ってたんよ。

しかししかし、カッコよかったよぅ。
マッチポイントの時に、じっと手を合わせて、祈ってる愛ちゃん、かわいいねぇ。
で、銅メダルが決まった時に、また泣き虫愛ちゃんの顔して、泣いちゃってるのよ。
ああ、変わってないなぁって思った。

卓球なんて・・・ってずっと思ってたけど、すごいスポーツだった。
ちょっと感動。

北島もすげーけど、愛ちゃんはもっとかわいいぞ。

今日は家族で納涼会でした

西東京市に引っ越してきて、4か月。
ようやく家族全員を、我が家に呼ぶことができました。

自宅で飲みまくっていたので、いやはや、酔っ払いました。
買ってきた芋焼酎が、これがまたうまかったのなんの。
ロックでぐびぐび飲んでしまいました。

ゆえに、12時からスタートの納涼会、15時くらいから18時まで寝てしまい、3時間ばかり何があったのか、全くわかりません。

IMG_0170.jpg


でも、ま、自宅だから、別にいいのよね。

のだめカンタービレ#21

のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
(2008/08/11)
二ノ宮 知子

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今日の帰りの電車で読もうと思って、出勤途中のコンビニで購入したのですが・・・イラストレーターさんがまだ到着しないので、読んじゃった。
読み進めちゃった。

毎号毎号、のだめカンタービレにはしびれさせられます。
理屈抜きに、楽しくて、悔しくて、かわいそうで。
何者も太刀打ちできない「才能」の存在に、読者の僕が愕然としたり、
自分がどうありたいか?なんて問いかけがなされたり。

ヨーロッパ編を読み返さなくっちゃね。もう一度ね。

夏の思い出

確か・・・そろそろだったような。
もう、すぎちゃったのかな。

正確な日にちを忘れてしまっているようだから、本当に失礼な話なんだけれども、今月は僕の尊敬していた人が亡くなった月です。

下のスレッドで、某先生から頂戴したメールを読み、思い出したので、ちょっと触れておきます。

僕が会社に入社したとき、2人のカリスマ編集者のY氏とH氏がいました。
2人は、常にライバルで、なぁんとなく派閥のような雰囲気が、少し漂っていました。
ただ、年齢とキャリア、役職の関係で、パワーバランスは編集部長Y氏のほうに、大きく傾いていました。
僕を雇うことを決めたのはH氏で、ゆえに僕は少数派閥に必然的に所属することになりました。

入社した当時、僕はかなりなめた新入社員で、Tシャツ&穴あきジーンズで出勤したり、上司H氏と大喧嘩したりの毎日でした。
そんな私に、編集部長Y氏はかなりご立腹で、何度も呼びつけられ、叱られたものでした。
ただ、上司のH氏の前では叱ることはなく、H氏がいないときに・・・という微妙な叱られ方でしたが。

ある日、会社の方針で、編集部の垣根を越えて誌面を作ろうという企画が立ち上がりました。
私がペアを組むことになったのは、編集部長Y氏でした。
たぶん、ガツンと僕をやってやろうって、思っていたんだろうなぁ。
しかし実際は、ガツンと打ちのめされるのではなく、Y氏は自由に誌面を作らせてくれ、その誌面を彩る著名な著者を何人も紹介してくれました。
「キムラに任せたら、こんなヘンなのが出来上がったぞ、あははは」なんて、完成したものを、皆に見せてたのを覚えています。
Y氏には、影でよく叱られていたけれど、「なんかこの人楽しい人だな」って、はじめて思った瞬間でした。

しばらくして、3年ほどしかキャリアを積んでいない私が、某雑誌の編集長なんて大役を担うことになってしまいました。
会社が引越ししたこととあいまって、自分の直属の上司H氏と階が離れました。
その代わりと言っては何ですが、私の仕事をしていたフロアには編集部長Y氏の部屋がありました。

いつも気難しい顔している編集部長Y氏とまた仕事ができるかもしれない・・・そんな淡い期待があって、毎日、何度も部屋をノックし、くだらない話をしたりしていました。

しかし、1年ほどしてから、編集部長Y氏があまり出勤しなくなりました。
胃ガンでした。
かなり進行した、もはや手遅れ、という段階で発見。
健康診断で見落とされたものでした。

1週間に1度、1ヶ月に1度のようにだんだんと出勤が減り、編集者特有のボサボサだった頭にはいつの間にか帽子をかぶるようになり、GWだというのに厚手のコートを着ていたり・・・。
6月くらいになってからは、出勤は完全になくなりました。

たしか7月だったかなぁ。
とても暑い日曜日に、若者たちみんなで、編集部長Y氏の自宅にお見舞いに行こう!となりました。
たしか、Y氏が「あそびにこい」って、言ってくれたからだと思う。
ヘンに意識した格好じゃなくて、ジーパンで出かけていった記憶がある。
10名くらいだったかなぁ。
末期のガンで自宅療養中のご家庭に、そんな大勢でお邪魔しました。

編集部長Y氏のひぞっこに、あの企画はどうした?あいつは原稿かいてるか?油断するなよ、落とすぞあいつは・・・なんて、ここ数ヶ月の流れを何も知らないだろうに、指示を出すY氏。

若手編集者順番に一声ずつかけていくけれど・・・だんだん疲れてきたのを感じ、早々に帰ることにしました。

「Yさん、それじゃ、また来ますからね。パソコンの調子わるいんでしょ。直しにきますから」なんて挨拶をした瞬間、編集部長Y氏は僕に言いました。

「キムラ君さ、なにも教えてあげれなくて、ごめんな」

それからひと月くらいで、編集部長Y氏は、お亡くなりになりました。

葬儀の日、編集部長Y氏の顔を見たとき、ずっと眉間に襞を寄せ、常にカリカリしていた顔つきが、スッと力が抜けたような、笑っているような顔で横になっていました。
葬儀の日は、日本中から多くのドクターが、診療を休んで駆けつけてくださいました。
そしてみな、編集部長Y氏の顔を見て、大泣きされました。

僕は、編集部長Y氏がいうように、もっともっと彼からいろんなことを教わりたかった。
けど、もう死んでしまったから、それもできない。
たまぁにね、夢にも出て来るんだ。
だから、がんばらなくっちゃって、思ってる。

#6 「善意の誘導」

今日は会議で出勤。
会社のお盆休みは、14日、15日ですが、僕は有給と代休をつかって火曜日から休んでました。
とはいえ、やはり会議とかがありまして、まるで小学校の登校日のような気分です。
会社には誰もおらず・・・なんかさみし。

さて、「善意の誘導」ですが・・・これは医学用語らしいです。
患者さんが望んでもいない、ていうか患者さんの希望すら聞いてもいない医療者が、こうしたほうがいいよぅ、だってこっちのほうが効くしぃ、とか、積極的に情報提供するときに、陥りやすいことなんですって。

たとえば、ガン治療。
余命数ヶ月と聞いて、どうする?
積極的な治療もあれば、残りの数ヶ月を存分に楽しんでいくのも、あり。
そんなときに、

命あってだから
●●治療をうければ、もっと長生きできるんだから
□□すれば、ぜんぜんつらくないんだよ

って、その患者さんのためを思って、善意で、その患者さんのことをまったく考えずに話をしてしまい、誘導してしまう。

・・・・
なんだかさ、これって、医療の言葉かもしれないけどさ、普段からよく、こういうことしてるよね。
え?mac? ビジネスではwindowsだぜ・・・だってエクセルとか使うでしょ?

とかね。

いろいろ考えちゃうなぁ。
今日みたいな会議をしていると・・・。

今日届いた、メール。

僕の精神的な支えになってくれている、某先生からのメール。
今日の僕は、いつもよりも酔っ払っているせいか、その先生からいただいたメールが、今の僕には、重く、大きく、そして意義のあるように感じてしまったので、転載します。

★携帯に電話して、ちゃんと転載許可を許可を取ったのよ。。。


・・・・・・・・

木村さん、こんばんは。
夏休みを満喫していらっしゃいますか?

ヒマワリのお写真をありがとうございます。
私は、元気を分けてくれるこのお花が大好き。
今日は、つらいことがあったので、とても慰められます。

毎年この時期に恒例となっていること、高校の恩師の墓前にご挨拶にうかがいました。

「人生の終着駅を降りるには、まだ早すぎる」

8年前に彼の訃報を聞いた人々は、口々にそう言いました。
恩師は高校1年の担任であり、担当教科の数学ではとても厳しい指導をしてくださいました。
東京歯科大学を勧めてくださったのも恩師であり、私にとって大きな影響力を与えてくださいました。
今の私があるのは恩師のおかげであるといっても過言ではないでしょう。

「もう8年もたつというのに、今でも涙が出るの・・・」

奥様は、恩師が常に携帯していらしたという黒い手帳を、愛しそうになぞりながら、涙を流していらっしゃいました。

終着駅を降りた所で、恩師の時間は止まってしまったけれど、奥様や残された人々の時間は動き続けています。

「時が解決してくれる」と言いますが、時が過ぎても愛するヒトを失った悲しみは変わらないのですネ。

私の中に残してくれた恩師のお言葉は、今でも生き生きとして響いています。

奥様の中には、私以上に沢山の恩師のお言葉や温もりが残されているのでしょう。

また来年も、同じように2人して涙を流すことになるのでしょうか・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日から、仕事再開

明日はまだ会社のお盆休みですが、僕は会議があります。
神戸から、ドクターが東京に出てきてくれる。
歯科医院を休みにすることができないので、歯科医院が休みの日に、わざわざ神戸からお盆休みに出てきてくれる。

火曜日から、有給と代休を使って一足先に夏休みをとった私。
充実した休日でもあり、
日中からビールを飲みまくった休日でもあり、
朝・昼・晩とデパスが手放せなかった休日。

でもね、来週から会議三昧なんだ。
月曜日は、頓挫していた書籍企画をたてなおす会議が20時から横浜で行われる。
火曜日は、自分がもっとも大切にしているDHとの、真剣勝負の書籍会議。
水曜日は、僕の業界ではたぶん初めてとなる、新しい試みの会議。
木曜日は、とっても大好きな、心から尊敬しているDHとの会議。
金曜日は・・・きっと、僕は何かの会議を入れると思う。

明日の会議は、来週からの真剣勝負の前哨戦。
朝10時から夕方17時まで、僕の精神力でどれだけ勝負ができるか・・・。

負けないように、くじけないように、がんばるしかないのです。

2つの怖い記憶 その2 〜ひつじ〜

これは大学時代の、生協の食堂で、初めてパニックに陥った時の話。

大学の3年と4年は、英会話のクラブ活動でほぼ毎日、遊んでいたような記憶があります。
アルバイトか、リア先生のところで遊んでいたか・・・。

食堂で昼御飯を食べていたとき、動物虐待のニュースが流れてきました。
どこかの小動物を飼っている学校で、羊にガソリンをかけ、火をつけて虐殺した…という話。

そのニュースを聞いた瞬間、自分がその羊になったような感じになり・・・。
たしか、震えて箸が持てなくなったとか、泣き出したとか、そんな感じになったような気がする。

まったくもって平穏な毎日。
明日に不安もなく、むしろ明日を楽しみにしていたであろう羊が、ほんの一瞬で、ほんのすこしの何か運命の掛け違いで、虐待の餌食になってしまう。
未来を失ってしまった羊。


・・・・こんなこと、どうして今頃思い出して、書きだしたかというと、「その1」で書いた、寄生と同じような感じがするんです。
楽しみにしていた明日が、気がついたら崩れている。

地元スーパーで「その1」のことを急に思い出してしまい、それを書き留めている最中に、この羊虐待を思い出してしまった。

なんて、悲しいことなんだろう。
そんなこと、このお盆休み中に、思い出してしまいました。

2つの怖い記憶 その1 〜寄生虫〜

今読んでいる書籍、とても、心が疲れるミステリです。
上下巻の上巻が、もう少しで読み終わります。

その中のエピソードで、僕の小学生時代のなかでの一番怖い記憶とリンクするものがあって、目が文字を追うことができず、数ページ読み飛ばしてしまいました。

そのエピソードとは、寄生虫の話。

モンシロチョウの幼虫から・・・・・

もうこれ以上、思い出したくない。
電車の中で、体中に寒気が走るような感覚に襲われました。
後日、下巻を読み終えたら、書名はご報告します。

・・・・自宅の近くのスーパーで買い物していたとき、急にこのフレーズを思い出しちゃって、動悸が早まり、何も考えられなくなってしまいました。

別にいいじゃないか。暑いんだから。

IMG_6462.jpg

暑いんだから。
昼御飯の時に、ビールを飲んだって、別にいいじゃないか。
気を使って小ジョッキなんて頼んじゃって、よけいビールが飲みたくなって、2杯目をオーダーしたって、別にいいじゃないか。

#4「最後の一音までちゃんと指揮するのよ」

いまさらですが、今年の新春特別企画で放映されていた、のだめカンタービレの特別番組の1日目を見ました。
2時間30分にも及ぶ、超大作です。
2夜連続で、2日目も2時間30分なので、かなり見るのも、大変です。

この特別企画は、ヨーロッパに渡った千秋とのだめのエピソードで、第1日目は千秋のコンクールがメインでした。

原作にはないシーンもたくさんありました。
このスレッドのタイトルは、そのオリジナルエピソードの中で、清良が千秋に携帯電話で語るシーンの一言。

言われなくてもわかってることだけれど、言われないと忘れてしまうことって、結構ある。
言われるとムカッてくることだけれど、言われたおかげで何とか持ち直したことって、結構ある。

なんかそんな、自分の記憶がいろいろと浮かんできた、そんな一言でした。

ハンドソープ大量購入!

僕の好きなものって、結構変なものが多いみたいよ、他人からすると。

まずね、ハンドソープが好き。
しかも、さもさもって感じの、胡散臭いやつ。

ホノルルに行って、先ずしたことは、walmartにいってハンドソープを買いあさる。
スイカの香りのハンドソープとかさ、怪しいんだけど、なんか絵になるのよねぇ。

で、立川駅のAmerican pharmacyという薬局で、よく見るハンドソープだけど、まとめて5本買っちゃいました。

IMG_0156.jpg


えへへ。
早く使いたいなり。

ひまわり三昧

昭和記念公園に、午後からいってきました。

午前中はせっせと自宅で仕事をして(結構面白いものができた感じ!!)、午後からカメラ持って繰り出しました。

昭和記念公園は、広いですねぇ。
水着の女性が歩いていて、ちょっとうれしかったり。

それよりも、ひまわり畑が、きれいだったなぁ。

IMG_0125.jpg IMG_0140.jpg IMG_9979.jpg

マクロレンズ1本しか持っていかなかったから、畑全体の圧倒的な美しさは、どうしても撮影できなかった。
だから、マクロっぽい写真を撮りまくることにしました。
でも・・・三脚持ってないし、風も強いから、結構被写体ぶれ、しちゃってます。

IMG_0020.jpg IMG_0040.jpg IMG_0046.jpg

ミツバチがたくさんひまわりに集まっていました。
かわいいねぇ、せっせとお仕事していて。

ふと眼をあげると、大きな広場の真ん中に、1本大きな木が。
その木陰でカップルがゴロンとしていて、語らっているのを見て、ちょっとうらやまし。。。

IMG_0031.jpg

あまりにも気持ちがよかったので、売店でやっぱり缶ビールを買って、

IMG_0057.jpg

ひまわり以外のお花も、たくさんとりました。

IMG_0085.jpg IMG_0097.jpg

昭和記念公園、はじめてきましたが、とても楽しい公園です。
カメラもって、朝から晩までいてもいいくらい、楽しいところ。

日興浴びて、ソーラーパワーため込むのも、いいですね。
いい休日でした。

思いのほか、iPhoneに躓く

一応マックユーザーでもあるのだが、かなり旧式のPowerBookG4ではたぶん話にはならないだろうから、iPhoneの制御はウインドウズでしようと試みております。

まずiTunesをインストールすることから始めなきゃいけないのですが、あんまり仕事で使ってるパソコンにエンタテインメントものは入れたくないのが本当のトコロ。
でもアウトルックとのシンクロなど、ありとあらゆるシンクロは、iTunesがないとできないんだって。
USB経由の充電も、iTunesがないとできないんよ。

インストールしてしまえば、アウトルックのデータは移行してくれました。
ただし、アドレス帳以外は…。

私は、ウィルス対策の一環として、一切のメールソフトは使っていません。
アウトルックも、メールの設定はしておらず、たんにスケジュール管理のみ。
ですから、ウインドウズ付属のアドレス帳には全くデータが入っていないのです。

携帯電話なら、赤外線やらmicroSDなどをさしかえればいけるアドレス帳の移行も、iPhoneではできません。

なので、携帯のアドレスをいったんすべてMicroSDにvCaed形式で書き出して、それを泣く泣くLet'sNoteのウインドウズアドレス帳にインポート。
さらにアウトルックのアドレス帳に、ウインドウズアドレス帳からインポート(なんで共通じゃないの?)
で、iTunesつかってアドレス帳のエクスポート。

とっても面倒くさかった。

で、せっかくだからカエラちゃんのDVDも入れてみようと計画。
アレやってから、あのソフトでアレして(アレについては、書けない)みたのですが、PentiumM1.1GHzのLet'sNoteでは2時間以上かかる。
やってられないので、ついに自宅DTPパソコンにiTunesとアレとアレをインストール。
Core2Duo2.2GHzのDTPパソコンだけに、DVDの変換は45分くらいで終了。
カエラちゃんの歌ってる様がiPhoneで鑑賞できるようになり、とっても感動。

しっかし・・・ウインドウズでいろいろやるのは、ちょっと面倒な感じがする。
やっぱりiPhoneはAppleのものだから、気楽に使いこなすには、そこそこの速度のあるMacが必要になるんだろうなぁ。

休日その3 さぁ、花火です

さてさて、花火です。

もう何も書きません。
下のビデオは、ラスト3分間。
なかなかの見所ですよ!



帰りはのんびり、有楽町まで歩いて帰りました。
懐かしい1日でした。
いい休日だったなぁ。

休日の話その2

さてさて、実は土曜日から極度のパニック障害に陥っており、土曜朝からいつもよりも多くの薬を服用していたのでした。
そんな私ですから、日曜日もいつもよりも2倍の薬を服用しながらの、休日だったのです。
その勢いもあったのでしょうね。
iphone購入、「無駄遣いかな」なんて思いながらも、えいやって買ってしまいました。
恐るべき、薬の力←薬のせいにしてます。

で、月島のマンションに行ってみました。
不思議なのは、4か月の差を何も感じさせないこと。
たまたま出張が忙しくて、しばらく外に出ていなかったから、散歩しましょ、みたいなノリで、月島の街は私たちを受け入れてくれました。
ただ唯一違ったのは、8階の部屋のカーテンが、見慣れぬものだったこと。
やっぱり、もうここには僕の家はないんだって、思いました。

花火の会場の晴海は、まだそんなに人が集まっていませんでした。
シートを引いて、名前の札を添付して。
16時までに帰ってくれば、そのままにしてくれるんだって。
親切ね。
場所取りは、若者の独壇場で、みんな上半身裸で作業していました。
女性も結構、上半身裸でしたよ。
このビデオにも、写っています。見つけられるかな?



で、場所を確保した私たちは、久しぶりにうまい寿司を食うぞ!と、築地を目指します。
築地にはいきつけのお寿司屋さんがあります。
って、回転寿司だけど。
うまいんだよ、本当に、回転のくせにさ!

いつもならお皿の色を気にしながら食べるところを、何も気にせず中トロからイタダキマス。
うん、うまい。
ほんとうに、うまい。
好きなネタだけ、皿の色も気にせずバクバク食べまくり、もう腹いっぱいという段階で海苔汁まで頼んじゃって、満腹満足のお昼でした。

ちょっとまたパニックが始まりつつある信号がピッピと感じられるようになったので、とりあえずデパスを服用して、会場に戻ります。

会場付近は、だんだんと屋台が出始めました。
屋台というと、ハゲで脂ぎった親父のねじり鉢巻きです。
ねじり鉢巻きって、ハゲで脂ぎってないと、似合わないのよね。
遠目から、せっせと働くオジサンたちを観察し、いまは満腹だけど帰りに寄るね!ってちょこっとメッセージを送りました。



そうそう、勝鬨の交差点にね、かわいい朝顔が咲いてたの。
月島界隈は、こういった風情が、まだまだ残っているのよ。





会場についたものの、まだ15時。スタートは19時なので、ひとまず飲んでしまいましょう。



失敗したのは、デパス飲んでるのに、ビール飲んだこと。
しばらく気を失うように、寝てしまいました。

久しぶりに一日中、休日でした。その1

8月10日は、朝からずっと、休日を楽しみました。
休日だろうがなんだろうが、いつもと同じように目が覚める私。
前日、体調が悪くて薬を飲んで早く寝たのも、早く目が覚めた原因かな?

8月10日は、東京湾大花火祭の日。
月島に住んでいたときには、歩いて15分のところに会場があったにもかかわらず、2回しか見たことがありませんでした。

西東京市なんてはるかかなたに引っ越したにもかかわらず、朝いそいそと準備をして出発しました。
ま、せっかく晴海に行くのですから、銀座界隈から月島のもと我が家を見学し、そして晴海会場を目指す、というプランです。

でも・・・実は私には別の作戦もありました。

連日の出張や打ち合わせ(と称する飲み会)の際に、さんざんいろんな人に見せびらかされた、例の電話を購入してやろう!という計画です。

softbankショップは、だいた10時オープンです。
8時過ぎには田無を出ている私たちは、田無駅周辺のsoftbankでは購入することができません。
で、考えました。
月島には、softbankショップは、ない。
どこで買うか…。

グッドアイディアが浮かびました。

「ね、門前仲町からさ、久しぶりにぷらぷら歩いて、月島いこうぜ!」

なんて魅力的で、そして暗黒な誘いなのでしょう。
電車を降りて、まわりをぐるり見渡して、発見しました。softbank。

「ね、ね、ね、ちと見に行こうぜ。在庫ないかもしれないけどさ」

なんて妻をそそのかしながら、月島と反対方向へ向かう私。
10時5分前でしたので、しばらく待って、シャッターオープンと同時に入店。
目の合った女性が挨拶をし終わる前に、

「iphone、あります?」

ありました。ありましたよすべて!

料金体系とか、中のシステムとかほぼすべて理解しているにもかかわらず、さも初心者の顔して、「えっと、、、いくらいくらい、かかるんですかねぇ」なんて質問し、妻が飽きてきたころを見計らって、「じゃ、ください。新規で追加します。」ってたたみかける。

で、購入しました。
16Gモデル。ホワイト!
いやはや、購入して書類にチェック入れている時、何名か来店してiphoneを求めていたのですが、在庫が切れたみたいなのよ、僕の購入直後に。
運命ですねぇ。まるで僕に使ってもらうためだけに、そこに存在したような。

せっかくなので、ピンクの皮のケースも付けておきました。

Snapshot@2008_0811_221133.jpg

で、本題です。

でも長くなったので、いったんスレッドを閉じますね。

一応報告

8月に入ってから、朝昼晩、薬飲まないと、全うな思考ができない状態になっています。
疲れが溜まってるのかもしれません。

いろんな友人は、夏だから疲れてるんだよ、とか、おっしゃってくれます。
そうか知れません。

ただ、明らかに人間不信、攻撃的になっていますので、ブログに書いた内容で人を無意識のうちに傷つける可能性があります。
私の日記だから、それはそれでいいのかも知れないけど。

できるだけ精神力を平静に保つためにブログを書いているのですが、ご容赦くださいませ。

金曜日の飲み会の付記

金曜日の鷺ノ宮駅での飲みのことで、書き忘れていことがあったので、書いておきます。

・・・ていうか、書き込んだ直後に、一緒に飲んだシオウラさんにメール書いたときにそのエピソード思い出したので書き換えりゃよかったんですけどね。

酔っぱらった私は、シオウラさんとセンセと上ピーに、強制的にタクシーに乗せられました。
タクシーにはナビがあるので、うちの近くまでセットしてもらい、ナビゲートしなくていいので安心して座ってました。

で、寝ちゃうんです、例の如く。
そして西東京市に入ったとき・・・目が覚めた。
あれ? みんなどこ行っちゃったの? 隣に座っていたシオウラさんは、いつ降りたの?
前に座って、後ろ振り返ってずっと話していたセンセは、どこで降りたの?
なんでひと声かけずに降りちゃったの?

すごくムッと来て、運転手さんに、あとの二人はいつ降りたの?って聞きました。
答えない運転手。

単に、あたしは夢を見ていて、タクシーの中でも楽しく話をしていたのでした。
酔っぱらいだなぁって思う反面、なんか、さみしかったなぁ。

また、遊びましょうね。

お散歩で、おはな

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田無はお花が多いねぇ。

4年ぶりくらいの再会は、やはり深夜までの飲み会だった

8月8日は、たまにこのブログにも登場する、コワいDHのシオウラさんと飲もう!と約束していた日でした。
そこの院長センセにはちゃんと挨拶をしたことがなかったので、アイスのお土産をもってちょっと早めに鷺ノ宮駅のDCにお邪魔しました。

で、センセに挨拶していたら…
「ね、1回あってるよね。飲んでるよね・・・」と、



そもそも人の顔と名前を覚えられない私ですから、あれぇ?そうですかぁなんてごまかしていたら、4年ほど前に行きつけだった新橋のオイスターバーで、まさにこの時期に朝4時ごろまで飲んでいた先生だったことが判明。
すみませーん。ほんとわかんなかった。

で、19時からお酒が入り始めました。

アルコール摂取を再開したのは、4月くらいからだったかぁ。
薬の影響で、少しのアルコールでボロボロになっていたので、ジワリジワリとならしはじめ、今は前以上にのめるような感じになっています。
新潟出張でも、一人で飲んでたしなぁ。

で、途中、業界では有名な先生が合流。
さらに23時30分ごろ、シオウラさんが私の会社の後輩を呼びつける。

19時から25時30分ごろまで、歯科話やらなにやらで盛り上がりました。

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難しい話もたくさん。
楽しい話もたくさん。
きわめてあほな話もたくさん。
そしてほんの少し、仕事の話(覚えてないけど)

かなり盛り上がった結果、センセにごちそうになってしまい、最後は反省。
今年の夏は、飲んでばかりだなぁ。



お茶の水−湯島−上野をあるく

いやはや、真夏の都会は厚い。

上野の不忍池付近にある某会社に、荷物を取りに歩いて行きました。
お茶の水(本郷三丁目)からさほど遠くない。
だから、いつも歩いて行くところなのです。

しかしそれが、失敗でした。
都会特有の暑さ!

そうはいっても、湯島天神が途中にあるので、ちょっとほっとする。

IMG_6454.jpg IMG_6455.jpg

湯島天神は、周りよりも少し高い所にあるので、結構急な階段が数本あります。
木々に囲まれているので、少し気温が低いような気がします。

IMG_6456.jpg IMG_6459.jpg

その会社で5分ほどいて、そして帰社した私に待っていたのは、最悪な状態のシャツ。
まるで洗濯したてのシャツで出社したようなびしょびしょ状態でした。
冷房の利いた部屋で、さらに気化熱まで奪われて、しばらくブルブルしておりました。

最近飲んだ、すごいもの

まず、これ。

IMG_6415.jpg

お、新しいパッケージのコーラですね。
で、拡大してみると…

IMG_6416.jpg

体に良さそうなコーラです!
すげー。

コーラ好きとしては、認めてもらえた気分。

で、次は新潟のホテルで購入したミネラルウォーター

IMG_6431.jpg

500ミリなのに、たけーの。

ということで、おしまい。

夏といえば、これ

ようやく買いました。

私の夏の必需品。
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シッカロール 汗知らずですね。
真っ白になれるのよぅ。

そのままだと扱いにくいので、毎年使っている「専用」の空き箱に移します。

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これでパタパタ準備完了。

明朝の電車の中で、もしも僕を見かけたら、きっと笑っちゃうと思いますよ。
首回り、真っ白ですから、きっと!

新潟から帰ってきました

帰りの電車は、MAX E2型。
帰りも、お付き合いで、グリーンです。
でもデパス飲んで入ったので、爆睡でした。

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IMG_6449.jpg こんなところにも、ひげのオジサンが。

IMG_6450.jpg 東京駅に着きました。高いビル&暑い。。。

新潟出張です

8月6、7日は新潟出張。
新潟に向かうMAX E4系は、なんとピカチュウトレインでした。
まるでANAの飛行機みたい!

IMG_6425.jpg IMG_6422.jpg
IMG_6428.jpg

IMG_6427.jpg IMG_6419.jpg ピカチュウとレインの前でiphoneを取り出してるひげのオジサンもいました。


旅行に向かう子供たちや、子どもに撮影して送ってあげよ!ってなお父さんたちがたくさん群がっておりました。
で、初グリーン車!(先生と一緒だったので、イヒヒ)シートカバーも、ピカチュウでした。

IMG_6429.jpg 


新潟の夕方は涼しく、ジャケットを着ていてもそんなに暑くはありませんでした。

宿泊したホテルも、先生とのお付き合いで、nikko niigataです。

打ち合わせからホテルに戻ってきたのは夜2時ちょっと前。
たんまりアルコールを飲んでいたためか、全然眠れずうつらうつらで、気がついたら朝でした。
カーテンから差し込む光に驚いて、カーテンを開けてみたら…
24階の高いお部屋から、信濃川やその奥に控える日本海を眺められる素敵なお部屋だということが判明です。

IMG_6444.jpg IMG_6443.jpg IMG_6445.jpg

昨日の夜は酔っぱらっていたので、メールチェックとそのレスポンスで快適なホテルライフも何もなかったので、せっかく4時30分に起きたんだから、シャワー浴びたり、ストレッチしてみたり、地図と眼下の風景を比較してみたり。


集合時間まであと2時間。のんびり身体を休めます。

IMG_6440.jpg

『冷たい校舎の時は止まる』

冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)
(2007/08/11)
辻村 深月

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冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)
(2007/08/11)
辻村 深月

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おもしろかったというべきなのか。
ある意味、時間とお金を無駄遣いをしてしまったのか?
なんだか、わけのわからない本だった。

大学受験を控えた高校生が、雪の日に登校したところ、なかよしグループしか登校していない。
休校かと思い、帰宅しようとしても、玄関も窓もすべてが固く閉ざされてしまい、学校から出ることができない。
ふと気がつくと時間も5時53分で止まっていて…。

正直いうと、このあらすじを見ただけでは、「読みたい!」とは決して思えないようなものでした。
あたしゃ、学園モノ、だめなんす。
それでもこの分厚い上下巻を購入してしまったのは、丸善お茶の水店のPOPでオススメとされていたから。

上下巻ともリズミカルに展開し、途中から急にホラー要素が高まります。
ところによってはかなり恐ろしい展開で、うぅぅって思ってしまう。
またエピソードの中には、青春時代ゆえの胸が締め付けられるような悲しいものもあって(だから嫌なんです、学園モノは)、そこそこ楽しめる。
で、だんだん先の展開が絞れてきたときに、思いっきり大どんでん返しがやってきます。
おお、そんな落ちだったのか!ってくらい、思いっきりひっくり返る。

しかし……うかつだったことに、そのどんでん返しについていけませんでした。
どうしてこんなにひっくり返るの?
あの伏線と、リンクしてる?
ていうか、そんなオチ、ありかよ?
みたいな。

ラスト200ページはよくわからん状態のまま進み、何にも僕の中では解決することなく終わってしまいました。

読み終わってから気がついたんですが、月刊マガジンでマンガ化されているみたい。
うん。この小説は、マンガの原稿ならアリかも知れない。
いや、マンガだとアノ伏線がバレバレになっちゃうんじゃないのかなぁ…。
って、ちょっと興味が出てしまったのは、この作者の作戦にはまってしまったのかもしれません。

#3 「ダンスしよっ」

今日は新潟出張。
打ち合わせでご一緒した某先生は、学生時代から競技ダンスをされていたとのこと。
競技ダンス=簡潔に言うと、社交ダンスみたいなものだそうです。
少し前に、ウッチャンナンチャンが番組でやってましたよね。あれです。

で、その某先生が言うには、ダンスは男性がリードするもので、まったくダンスの経験のない女性でも、まんざらでもないダンスが踊れるんだそうです。
それは、女性にとってもとても楽しいことで、文化として確立したものなのだそうです。
たしかに、いろんな映画でも、熟年カップルがダンスを踊ったりするシーンがありますよね。
また、数年前に米国の学会に取材に行ったとき、ダンスタイムがありました。
そこでエスコートして、ダンスを踊ることが、女性に対しての礼儀なんだと、著名な大学の先生に教わりました。

で、そのときに必ず言う言葉が、「一緒にダンスしよっ!」すなわち、Shall we dance? なんですって。
なんか、おしゃれだなぁって。

ダンスかぁ。
帰宅途中の電車の中から見上げるビルの一室で、踊ってるの見かけるんだよなぁ。
(まさに、Shall we dance?のシーンですね)

不謹慎なので消しました

今日の大雨で亡くなった方がいたのに、風物詩じゃないの?なんてなめたこと書いていたので、そのスレッドは消しました。

#2 「彼女もそろそろハラをくくって仕事をした方が良い年齢ですからね。」

少し年上の仕事先の方から頂いたメールにあった言葉。

いつもにこやかな顔して、飲み歩いているような人なのですが、ここ最近出会った方の中で、実は一番怖い。

文章が怖い!とか、ドライだ!とかいうんじゃなくてね、底知れぬもの、分厚さが、あるんです、この人の中には。
たとえ飲んでいる時でも、この人の前では気が抜けないぞぅって、思わせるくらい、でかい。

最近、アルコールが入ると「仕事なんてどうでもいいや」って思い始めている私ですが、この方の前ではそうもいかんぞぅって、覚悟していたり・・・。

この方と本格的に仕事する機会が来年以降にありますが・・・まけられねぇって、実は思っております。